辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オリガルヒ

oligarkhi

広辞苑

456 歴史的には新しい財閥。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

#6877
英雄豪傑 確認待ち
辞書の旅

見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。

辞書語釈(抜粋)

【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#7760
辞書の旅

四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。

辞書語釈(抜粋)

雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。

蛟竜雲雨を得

こうりょううんう、う

#8093
確認待ち
辞書の旅

英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。

辞書語釈(抜粋)

英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。

英雄色を好む

#8183
確認待ち
辞書の旅

K-1MAXの群雄割拠ぶりは、今振り返ると頭おかしい。
すべてが良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。

群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)

#8516
unclassified 確認待ち
辞書の旅

馬鹿な英雄はいなかった。

英雄豪傑

辞書語釈(抜粋)

すぐれた知力・才能をもち、武勇に秀でた者のこと。
補説…「英雄」はすぐれた知力と度胸をもった者。
「豪傑」は力が強く、武勇にすぐれた者。
「英雄」「豪傑」ともに、特に武勇にすぐ...

意味

#8524
unclassified 確認待ち
辞書の旅

雲竜風虎(うんりょうふうこ)

辞書語釈(抜粋)

同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...

意味

#8535
unclassified 確認待ち
辞書の旅

雲烝竜変(うんじょうりょうへん)

辞書語釈(抜粋)

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...

意味

#8890
unclassified 確認待ち
辞書の旅

しかしながら、その争いが世間を熱狂させる。

辞書語釈(抜粋)

英雄が二人現れれば必ず争い、どちらか一方が倒れるということ。

両雄並び立たず

#9523
考察
辞書の旅

【考察】
有事に風雲児になる者は、平常のときには異端児になることも多く、順応性を求められる。

辞書語釈(抜粋)

事変などの機会をつかんで活躍する英雄。また、社会の変動に乗じて活躍する人。

風雲児

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10787
考察
辞書の旅

【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」

辞書語釈(抜粋)

神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。

叙事詩

#10825
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ

将星隕(お)つ

#1014
考察
辞書の旅

【考察】
節度を持って情事を好め。
自分の正義に反する無駄撃ちはするな。

辞書語釈(抜粋)

才知・武勇・胆力にすぐれ、ふつうの人にはできないような大事業を成しとげる人。ヒーロー。
英雄色を好む…英雄は何事にも精力的であるから、情事を好む傾向も強いということ。

英雄

#1848
考察
辞書の旅

【考察】
人はそれを夢見ながら、酒を飲み、語り合い、両雄に想いを馳せる。
並び立っても、並び立たなくても、どちらでもいい。
夢を見れるだけでも幸せなことだ。
いずれにせよ、運命はすっと決まるさ。

辞書語釈(抜粋)

(相対する)二人の英雄。
例、両雄並び立たず

両雄

#5187
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手の実績や名声などに圧倒されて、勝負を挑む前から、まともに対抗しようとする意欲を失っていること。」
窮鼠猫をかむ、にだけ注意して圧倒的圧力にて敵を攻めたてろ。
そして、私は英...

「貫禄負け

#5421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

正体のわからない生き物や化け物。(常識からは予想されないような大胆なことを平然とやってのける実力者の意にも用いられる)」
トルコの怪物、ムラムッド・ディレッキーさんは本当に強か...

「怪物

#5604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

危険や困難に屈することなく、すぐれた判断力・行動力を発揮して、民族・国家や組織の命運にかかわる事業を成し遂げようとし、時代を超えて多くの人から畏敬の念をいだかれている人物。」
...

「英雄