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この言葉を読む【嘉洋流解釈】
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
44件
【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」
①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意
あ、なまず
平安時代中期に清少納言が執筆したらしい。昔は「まくらそうし」と呼ばれていたらしい。
ま
枕
枕草子
まくらのそうし
古典作品
真っ直ぐに伸びた茎でなくてもいいじゃないか。一心不乱に己の花を咲かせたらいい。どこかの誰かが気づいてくれるかもしれない。希望はどこでも満ちる。
逆境にある者でも、時運が巡ってくれば、栄えることがあるということ。
二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。
草枕 1906年
言語道断
四苦八苦
夏目漱石 1867〜1916
猫に小判はまだ可愛いが、豚に真珠はひどい言い草だ。
貴重なものを持っていても、価値を知らないと何の役にも立たないことのたとえ。「猫の前に小判」ともいう。いろはがるた(京都)の一。
ねこ、こばん
事情はあれど裏切り行為である。
両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。
にそく、わらじ、は
のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。
秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
てん たか、うま こ
名文。
理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...
あまり美しくない薊の花でも、美しい時がある意から。
▽薊=山野に自生する多年草。葉のふちにとげがあり、春・秋に紅(紫)色の花を開く。
蕎麦の花も一盛り。
南瓜(かぼちゃ)女も一盛り。
鬼も十八番茶も出花。
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
皇位継承のしるしである三種の神器の一つ。熱田神宮の神体。
補説…須佐之男命が出雲国で倒したヤマタノオロチの尾から出てきたという刀。草薙剣などともいわれる。
注意…「あまのむらく...
当番係の「係」は小学3年で、草食系の「系」は小学6年で習うらしい。
難しい方を先に教える方針は先憂後楽か。
あるいは、先に漢字の仕組みを教えるためか。
系 6年
係 3年
「萌え〜」はもう死語か。
❶草木が芽を出す。芽ぐむ。
❷〔俗〕ある人やものに対して激しく心をときめかす。
【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」
❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)
【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。
花の咲く草木を多く植えてある庭園。
【考察】
めちゃくちゃ面白そう。
土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...
【考察】
自分は外注ながらK-1の関係者です。
しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。
根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。
地中に根を張らず、池などの水に浮いている草。浮き草。▼漂い動いて定まらない物事や人のたとえにも使う。
【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」
❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...
【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。
夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」