辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

類義

休日の昼から飲む酒は確かにうまい。 ♪ 朝酒は門田を売っても飲め 朝酒はとくにうまいので、大切な田を売るような無理をしても飲むべきだということ。朝酒のうまさをほめたことば。 ▽門田...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

32件

#6640
確認待ち
辞書の旅

結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。

辞書語釈(抜粋)

過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...

歴史は繰り返す

#6759
辞書の旅

補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。

辞書語釈(抜粋)

力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。

猛虎の猶予するは蜂蠆の螫を致すに若か…

もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)

辞書語釈(抜粋)

呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229

漢字索引 / 七画

#6788
確認待ち
辞書の旅

「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。

辞書語釈(抜粋)

過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う

昔の事を言えば鬼が笑う

#6795
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。

辞書語釈(抜粋)

生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325

漢字索引 / 五画

#7559
確認待ち
辞書の旅

明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。

辞書語釈(抜粋)

言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。

死んだ子の年を数える

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#8181
確認待ち
辞書の旅

昔のやり方を学び、今の時代と照らし合わせ、どう工夫を加えていくか。
昔の成功は過去のもの。
いつまでも囚われないように気をつける。

辞書語釈(抜粋)

時代の変化に応じて対処せよということ。

古(いにしえ)を以(も)って今を制す…

#8493
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。
今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。

辞書語釈(抜粋)

国や組織、個人や文化などが、もっとも栄えたり盛んだったりした時代。全盛期。
補説…「黄金」は、金のように輝かしい状態の意。

黄金時代

#8559
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

もと仏教語。
前世または過去の行為の善悪に応じて、その報いがあること。
善い行いには善い報いがあることを「善因善果」、悪い行いには悪い報いがあることを「悪因悪果」というが、現在...

補説

#8758
確認待ち
辞書の旅

外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。

辞書語釈(抜粋)

「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。

外来語の表記

#9533
考察
辞書の旅

【考察】
ノエル・ソアレス戦後の練習で異常なスタミナ切れを起こし、調べたら慢性貧血、肝臓からの出血の疑いで2週間安静の指示の過去。

辞書語釈(抜粋)

血液中の赤血球数またはヘモグロビン量が正常値以下に減少した状態。顔が青白くなり、息切れ・動悸・めまい・頭痛などの症状があらわれる。

貧血

#10505
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ろうそくの火をともすといろいろな形を切り抜いた内側の円筒が回転し、外枠に張った薄紙や布にその影絵が映る仕掛けの灯篭。回り燈籠。
▼「ーのように」「ーのごとく」の形で、次々と過去...

走馬灯

#10560
考察
辞書の旅

【考察】
過去におっぱいパブがバレた前科がある。
「揉んだだけだ。舐めてない」という言い訳は横から水が飛んできます。

辞書語釈(抜粋)

法律による刑罰を受けた経歴があること。また、その刑。
▼からかい・自嘲などの気持ちをこめて、過去のよくない行為のたとえにも使う。「浮気のーがある」

前科

#10577
確認待ち
辞書の旅

「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。

辞書語釈(抜粋)

また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。

刹那主義…過去や将来を考えず、ただ現…

#10578
考察
辞書の旅

【考察】
シュプレマティスムをググってみたら、過去に描いた絵に似たようなモノがあった。

辞書語釈(抜粋)

❶哲学で、絶対的な真理の可能性、あるいは絶対的な価値基準を認める立場。⇔相対主義
❷君主が無制限の権力を握って支配する専制的な政治形態。
❸シュプレマティスム。

絶対主義

#11064
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。

辞書語釈(抜粋)

❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。

時間

#11097
考察
辞書の旅

【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!

辞書語釈(抜粋)

山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは…