辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

愛他主義

【嘉洋流恋愛論】 失恋をしたとしても、相手を忘れたり嫌いになる必要はない。 忘れよう忘れようと思うと、余計につらい。 好きなままでいい。 好きだからこそ、ただ相手の幸せを願ってやる...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#11219
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。

辞書語釈(抜粋)

❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...

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#645
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は隠れキリシタンの話。
「神はいなかった」という衝撃。

辞書語釈(抜粋)

江戸幕府の禁令下で、ひそかにキリスト教の信仰を続けてきた信者。特に、禁令が解かれた明治以降も潜伏当時の信仰習俗を守り続けてきた信者。《表記》もと多く「隠れ切支丹」と書いた。

隠れキリシタン