辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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じんせい

1514 ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

#8580
確認待ち
辞書の旅

どこまで厳しく、どこまで優しくするか。
上に立つ者の大きな課題であり、それがそのまま雰囲気となる。
雰囲気の明るいジムも、雰囲気の暗いジムも、自らが作り出したものである。

辞書語釈(抜粋)

意味…人に厳しく接したり、やさしく接したりすること。

一張一弛(いっちょういっし)

#8981
佐藤嘉洋ランキング
辞書語釈(抜粋)

都丸紗也華選手に決定しました!
妖姫(ようき)…あやしい雰囲気をもつ、あでやかな女性。

妖姫2020は

#9420
考察
辞書の旅

【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。

辞書語釈(抜粋)

その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。

雰囲気

#10446
考察
辞書の旅

【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。

辞書語釈(抜粋)

大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。

体育会

#10600
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界とそこに生きる人間の本質・意義・価値などについての全体的な考え方。より包括的にとらえた人生観。
❷その人や作品が主張する新しい独自の主張・着想・雰囲気など。コンセプト。

世界観

#179
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶表情・性質などがとげとげしく、きびしいこと。
❷状況・雰囲気などが悪化して油断ができないこと。

険悪

#301
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。

辞書語釈(抜粋)

その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。

空気を読む

#1900
考察
辞書の旅

【考察】
例えば6人の男女が同じ部屋に集まり、そういう雰囲気になったとして。
それぞれが1vs1のまま夜を明かした場合は、不特定の相手ではないので乱交にはならないということか。

辞書語釈(抜粋)

幾人かの男女が、ほぼ同数ずつ集まって、それぞれ不特定の相手と合体すること。

乱交

#2064
考察
辞書の旅

【考察】
これは島根県にある出雲大社に日本中の神が集まって来たからだろうか。
今年初めて島根県に伺ったが、出雲大社の荘厳な雰囲気に、思わず一礼した。

辞書語釈(抜粋)

日本国の別称。

大和島根

#3156
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。

辞書語釈(抜粋)

つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。

中折れ

#3191
小説
辞書の旅

【小説】
「女の若さは武器だよな。ハリが違うぜハリが」
「35過ぎた妻の前でよく言えるわね」
「いや、き、君の場合は特別さ。最高の熟女だよ」
僕は取り繕った。

辞書語釈(抜粋)

不用意な言動がもたらした気まずい雰囲気やぐあいの悪い事態を、その場の機転でなんとかおさめる。

取り繕う

#3249
雰囲気
辞書の旅

【雰囲気】
刺刺しい飲み会は、その場に敵がいない場合には、ストレス解消がなされ、逆に盛り上がる。

辞書語釈(抜粋)

敵意に満ちた言葉が飛び交ったり険悪な空気が漂ったりしてなごやかさが感じられない様子だ。

刺刺(とげとげ)しい

#3877
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3909
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の持つ全体的な雰囲気の中に、気さくな庶民の日びの生活のにおい・感覚と、ごく自然なかげりとがおのずから現われていて、好ましい感じ。」
私は燦々と輝くスターにはなれないが、生...

「生活感

#4255
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔その場の思いつきとして〕類音の語に引っかけて、ちょっとした冗談や機知によってその場の雰囲気を和らげたり盛り上げたりする言語遊戯。
例、潮干狩りに行ったがたいして収穫がなく、『...

「洒落

#4751
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

俗の世界とは縁のないような雰囲気を漂わせていて、いかにも神がそこに宿っているように、また、神が具現したかのように感じられる様子だ。」
辞書は「々」などの繰り返しを表す感じはほと...

「神神(こうごう)しい