辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

んない…〔関東以東の方言で、動詞・助動詞の未然形活用語尾「ら」「れ」が「ん」に変わる現象〕その動作・作用の打ち消しを表す。

明鏡国語辞典

ついにやったぞ! 明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

36件

#7768
辞書の旅

以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。

辞書語釈(抜粋)

他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。

郷に入りては郷に従う

ごう、い、ごう、したが

#9004
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。

辞書語釈(抜粋)

人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。

誘惑

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10607
考察
辞書の旅

【考察】
拙著『1001のローキック』の準レギュラーで、風俗に800万円以上も使い込んだアナコンダ皮痴くんの歴史に残る名言を忘れられない。
「性病はなると思ったやつがなる」

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。淋病・梅毒など。花柳病。⇨性感染症

性病

#108
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、みなさん、公序良俗ババアのお出ましですよ!」
「おほほほ、まったく男なんてみんな不潔なのだから居なくなってしまえばいいのですわ。
私が皆さんの公序良俗をお守りします。
地下鉄の女性専用車両は6両中5両にしますわよ!」

辞書語釈(抜粋)

おおやけの秩序と善良の風俗。

公序良俗

#142
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
「はいって」と読むのもいいと思っていた!
皆さんもお気をつけて!

辞書語釈(抜粋)

人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきである。
《注意》「入って」を「はいって」と読むのは誤り。

郷に入(い)っては郷に従え

#1195
小説
辞書の旅

【小説】
僕は風俗通いを追求されて居直った。
「何が悪い? 女のエステと同じだろうが!」
そういって背中を向けて部屋を出ようとした。下を見たら腹から出刃庖丁が突き抜けていた。

辞書語釈(抜粋)

❶すわり直して姿勢を正す。いずまいを正す。
❷追いつめられて、急に威圧的な態度に変わる。

居直る

#1958
小説
辞書の旅

【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。

辞書語釈(抜粋)

🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい

要領がいい

#2035
反論
辞書の旅

【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

辞書語釈(抜粋)

②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。

遊女

#2679
考察
辞書の旅

【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕

風俗小説

#2682
拙著準主役
辞書の旅

【拙著準主役】
風の谷の住人、アナコンダ皮痴くん

辞書語釈(抜粋)

③「風俗営業」の略。
風俗営業…待合・飲み屋・キャバレー・ダンスホール・ビリヤード・ぱちんこ・マージャン屋など客に遊興させたり、射幸心をそそる遊技をさせる営業。
待合…客が芸者...

風俗

#2793
小説
辞書の旅

【小説】
「男の風俗は、女のエステと同じなんですよ」
私が説明すると、
「なるほどーっ!」
と、アナコンダ皮痴くんは膝を打った。

辞書語釈(抜粋)

感心した時にする動作。

膝を打つ

#3696
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

🅰…『大金持』の江戸時代における称。🅱…遊郭でお金を惜しまず使う上客。」
アナコンダ皮痴くんは、フリーター時代、私にお金を借りて(彼はシュガーバンクと呼んだ)、風俗に足繁く通い...

「大尽

#4147
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時間の経過するに従って変化していくものとしてとらえられる、その場や地域の様子や、それによって影響される、そこに身を置く人の条件。」
仕事を抜け出して風俗の待合室で待っていたら、...

「状況

#4155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

未婚の女性。」
既婚女性の風俗嬢、というのは矛盾していることになる。
正しくは、風俗奥さん、風俗ママ、風俗夫人という呼称が正しいか。

「嬢

#4243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4249
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(ずばぬけて)すぐれている様子。」
アナコンダ皮痴くんは、風俗嬢の見極めにかけては秀逸である。
多くの女性を見てきた結果、きっと良い奥さんをたぐり寄せたに違いない。

「秀逸