辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#2
確認待ち
辞書の旅

序2
流麗な挨拶文を学べるかな。

手紙の書き方

てがみの かきかた

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2141
小説
辞書の旅

「恋ってなに。自ら陥るのかしら、それとも偶発的なのかしら」
と、アタイは問わず語りに語った。

辞書語釈(抜粋)

人が問わないのに、自分から語り出すこと。

問わず語り

とわずがたり

頁2140
辞書の旅

2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜

辞書語釈(抜粋)

のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。

とろくさい

(「とろい」を強めた語)

頁2139
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

クロアチアへ行く機会はなかなかないが、広辞苑となら世界中を一緒に旅できる。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古代ギリシアの植民都市で、ロマネスク-ゴシック建築群がある。
世界遺産。

トロギール

Trogir

頁2138
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。

辞書語釈(抜粋)

スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。

トレド

Toledo

頁2137
小説
辞書の旅

「君とどれ合いたい」
と、男は言った。

辞書語釈(抜粋)

(ドレヤウとも)
男女が私通する。
野合する。

どれ合う

どれあう

頁2135
辞書の旅

わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。
シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。
サンドバッグも叩こう。

辞書語釈(抜粋)

目標実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。

努力

どりょく

頁2134
小説
辞書の旅

「そんなのよイヤよ! ウソだと言ってよ!」
と、アタイは取り乱した。

辞書語釈(抜粋)

①ちらし乱す。
とりちらす。
②だらしない様子をする。
しどけないさまをする。
③心の平静を失い、見苦しいふるまいをする。

取り乱す

とりみだす

頁2132
辞書の旅

これまでにも牛婚、馬婚を通ってきた。
世には、いろんな「たわけ」がいる。

辞書語釈(抜粋)

上代、国つ罪の一つ。
人と家禽(かきん)との交婚。

鶏婚

とりたわけ

頁2119
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!

辞書語釈(抜粋)

(「共」と同源で、なかまを成すものの意)
①常に親しく交わるなかま。
また、志を同じくする人。
友人。
ともだち。
②なかまうち。
同じ集団に属する者。
ともがら。
③同行の者...

友・朋・伴・侶

とも

頁2118
小説
辞書の旅

「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。

富む

とむ

頁2117
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

群馬県富岡市にある日本最初の官営器械製糸工場。
1872年(明治5)開業。
初期の建造物群は国宝・世界遺産。

富岡製糸場

とみおかせいしじょう

頁2116
辞書の旅

こんな言葉があったとは(笑)
どの家にもマラがある。

辞書語釈(抜粋)

(ト(戸)マラ(陰茎)の意)
開き戸の回転軸として、(漢字出てこず・とぼそ)に差し入れる突起部。

とまら

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2111
辞書の旅

仲の良い会社と手を組んで含み損資産を転売して誤魔化し続けたら、永続できるかな。
たぶん無理。

辞書語釈(抜粋)

①飛ばすこと。
②経済学用語
含み損をかかえた企業の資産を決算期の異なる企業に一時的に転売して、損失の表面化を避けること。

飛ばし

とばし

頁2110
小説
辞書の旅

「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。

辞書語釈(抜粋)

何の役にも立たない行為のたとえ。

隣の宝を数える

となりのたからを かぞえる

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ