辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

からかう

広辞苑

620 少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。 からかわれる側の都合は聞いてはくれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

338件

#2
確認待ち
辞書の旅

序2
流麗な挨拶文を学べるかな。

手紙の書き方

てがみの かきかた

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2139
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

クロアチアへ行く機会はなかなかないが、広辞苑となら世界中を一緒に旅できる。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古代ギリシアの植民都市で、ロマネスク-ゴシック建築群がある。
世界遺産。

トロギール

Trogir

頁2132
辞書の旅

これまでにも牛婚、馬婚を通ってきた。
世には、いろんな「たわけ」がいる。

辞書語釈(抜粋)

上代、国つ罪の一つ。
人と家禽(かきん)との交婚。

鶏婚

とりたわけ

頁2116
辞書の旅

こんな言葉があったとは(笑)
どの家にもマラがある。

辞書語釈(抜粋)

(ト(戸)マラ(陰茎)の意)
開き戸の回転軸として、(漢字出てこず・とぼそ)に差し入れる突起部。

とまら

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2111
辞書の旅

仲の良い会社と手を組んで含み損資産を転売して誤魔化し続けたら、永続できるかな。
たぶん無理。

辞書語釈(抜粋)

①飛ばすこと。
②経済学用語
含み損をかかえた企業の資産を決算期の異なる企業に一時的に転売して、損失の表面化を避けること。

飛ばし

とばし

頁2106
小説 確認待ち
辞書の旅

「とってもとっても、とってもとっても、とってもとっても大好きよ。ダーリン」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

「とても」を強めた語。

とっても

頁2105
小説
辞書の旅

「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

力や勢いがほぼ互角なさま。

どっこいどっこい

(「どっこい」の畳語(じょうご))

頁2102
書論
辞書の旅

くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)

辞書語釈(抜粋)

直前になって約束を破棄する意の俗語。

どたキャン

(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)

頁2096
辞書の旅

いかに自分にとって善い経験をしてきたか。

辞書語釈(抜粋)

年齢の多少を問題にするよりも、その人がどう生きてきたかを問題にせよ。

年問わんより世を問え

としとわんより よをとえ

頁2089
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これまで新明解、明鏡、故事ことわざ、四字熟語辞典を読破してきました。
今は初の中型辞典、広辞苑に挑戦中です!

辞書語釈(抜粋)

(難解な、または大部の書物や書類を)すべて読み通すこと。

読破

どくは

頁2087
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典、明鏡国語辞典、広辞苑の三冊の辞書で取り上げた「独擅場」の間違い。
また忘れるだろう。
そしてまた取り上げるだろう。

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思うままに活躍できる所。
ひとり舞台。
誤って「独壇場(どくだんじょう)」ともいう。

独擅場

どくせんじょう

頁2083
書論
辞書の旅

善い徳になった!

辞書語釈(抜粋)

①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...

とく

頁2082
小説 確認待ち
辞書の旅

「それって、ときめきなんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。

ときめき

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき

頁2080
辞書の旅

世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

頁2078
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

今度豊川行ったときに寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。

砥鹿神社

とがじんじゃ