辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気息奄奄(きそくえんえん)

コロナ禍で気息奄々の人々。 まずは客商売、遅れて他の多くの業種に影響する。 来年はどうなっているだろう。 なるようにしかならないが、必死に。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

468件

頁2140
辞書の旅

2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜

辞書語釈(抜粋)

のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。

とろくさい

(「とろい」を強めた語)

頁2139
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

クロアチアへ行く機会はなかなかないが、広辞苑となら世界中を一緒に旅できる。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古代ギリシアの植民都市で、ロマネスク-ゴシック建築群がある。
世界遺産。

トロギール

Trogir

頁2138
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。

辞書語釈(抜粋)

スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。

トレド

Toledo

頁2135
辞書の旅

わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。
シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。
サンドバッグも叩こう。

辞書語釈(抜粋)

目標実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。

努力

どりょく

頁2119
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!

辞書語釈(抜粋)

(「共」と同源で、なかまを成すものの意)
①常に親しく交わるなかま。
また、志を同じくする人。
友人。
ともだち。
②なかまうち。
同じ集団に属する者。
ともがら。
③同行の者...

友・朋・伴・侶

とも

頁2118
小説
辞書の旅

「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。

富む

とむ

頁2117
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

群馬県富岡市にある日本最初の官営器械製糸工場。
1872年(明治5)開業。
初期の建造物群は国宝・世界遺産。

富岡製糸場

とみおかせいしじょう

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2108
小説
辞書の旅

「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも止まることなく続く。
際限がない。

止まる所を知らない

とどまるところを しらない

頁2108
辞書の旅

「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも止まることなく続く。
際限がない。

止まる所を知らない

とどまるところを しらない

頁2104
書論
辞書の旅

いい篤敬になった!

辞書語釈(抜粋)

人情に厚くつつしみ深いこと。
篤実恭敬。

篤敬

とっけい

頁2103
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちっ、とちったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①役者がせりふ・しぐさをまちがえる。
②転じて、しくじる。
やりそこなう。

とちる

頁2102
書論
辞書の旅

くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)

辞書語釈(抜粋)

直前になって約束を破棄する意の俗語。

どたキャン

(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)

頁2098
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」

辞書語釈(抜粋)

俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。

都市伝説

としでんせつ

頁2094
小説
辞書の旅

「顔よし床よし身体よし!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

遊女などの床あしらいの巧みなこと。

床善し

とこよし

頁2090
小説
辞書の旅

「僕のドグマは……」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①宗教用語
教義。教条。
②独断。独断的な説・意見

ドグマ

dogma