辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

があん

【考察】 「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。 揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

301件

頁2140
辞書の旅

2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜

辞書語釈(抜粋)

のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。

とろくさい

(「とろい」を強めた語)

頁2135
辞書の旅

わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。
シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。
サンドバッグも叩こう。

辞書語釈(抜粋)

目標実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。

努力

どりょく

頁2134
小説
辞書の旅

「そんなのよイヤよ! ウソだと言ってよ!」
と、アタイは取り乱した。

辞書語釈(抜粋)

①ちらし乱す。
とりちらす。
②だらしない様子をする。
しどけないさまをする。
③心の平静を失い、見苦しいふるまいをする。

取り乱す

とりみだす

頁2118
小説
辞書の旅

「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。

富む

とむ

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2110
小説
辞書の旅

「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。

辞書語釈(抜粋)

何の役にも立たない行為のたとえ。

隣の宝を数える

となりのたからを かぞえる

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2105
小説
辞書の旅

「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

力や勢いがほぼ互角なさま。

どっこいどっこい

(「どっこい」の畳語(じょうご))

頁2103
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちっ、とちったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①役者がせりふ・しぐさをまちがえる。
②転じて、しくじる。
やりそこなう。

とちる

頁2095
小説
辞書の旅

「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...

土左衛門

どざえもん

頁2089
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これまで新明解、明鏡、故事ことわざ、四字熟語辞典を読破してきました。
今は初の中型辞典、広辞苑に挑戦中です!

辞書語釈(抜粋)

(難解な、または大部の書物や書類を)すべて読み通すこと。

読破

どくは

頁2084
小説
辞書の旅

「あの男、毒にも薬にもならないわ。でも、毒そのものよりは随分マシよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

害もなく益もない。
さわりにもならないが、ためにもならない。

毒にも薬にもならない

どくにも くすりにも ならない

頁2083
書論
辞書の旅

善い徳になった!

辞書語釈(抜粋)

①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...

とく

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき

頁2080
辞書の旅

世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

頁2055
小説
辞書の旅

「同士討ちはみっともないわよ。戦うべき相手は、他にいるんじゃない」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

味方と味方とのいくさ。
仲間うちの争い。
どしうち。

同士討

どうしうち

頁2054
書論
辞書の旅

いい盗撮になった!

辞書語釈(抜粋)

撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。

盗撮

とうさつ