今日の言葉
金字塔
きんじとう
広辞苑この言葉を読む801【書論】 篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。 いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む801【書論】 篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。 いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
20件
序2
流麗な挨拶文を学べるかな。
てがみの かきかた
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。
遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。
とこあしらい
もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu
手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。
つくろいたつ
若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。
先生や学友もなく、ひとりで学問をすると、見識が狭く、ひとりよがりでかたくなになってしまうこと。
出典
礼記
らいき
補説
「孤陋」は見識が狭く、ひとりよがりなこと。
どくがくころう
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
角袖ってどんなんやろうとググった。
走りにくそう。
〔俗〕刑事。▼明治時代の刑事は角袖(かくそで)を着ていたことから。「かくそで」を転倒して略した隠語という。
【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。
ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的
【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。
態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。
つっけんどん
【感想】
ばーか、あーほ、とんままぬけ〜、というクラシック曲に合わせた歌があった。
〔「とん」は、「とんだ・とんと」の意。「ま」は、「のろま・まぬけ」の意か〕やること・言うことのすべてがばかげて見えること(様子)。また、その人。
とんま
【感想】
年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。
娘盛りを大分過ぎ、女盛りにある女性の称。〔江戸時代は二十代の後半、昭和に入ってからは三十代の後半を指した。現在では花柳界以外では余り用いられない〕
としま
【工藤静香】
一晩中哭いて哭いて哭いて気がついたの
と中学生のとき、毎週末、朝までカラオケしていたころ。
当時のマドンナが歌っていた追憶の日々。
〔「慟」は、普通以上に悲しむ意〕声を立てて泣き悲しむこと。
どうこく
【油谷】
復活希望。
物の表面が、油を塗ったかのように光る様子。
【不変】
遠い昔から、人は二股三股で異性にちょっかいを出したがる性質にある。
そうしないのは、臆病で手が出せないのか、または手を出さない勇気を持っているかのどちらかである。
他人の浮気事に怒る人は、臆病さから来ている場合が多い。
「めかけ」の古称。
てかけ
【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」
唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。
天皇に忠義を尽くし、日本を愛すること。」
昔は天皇だってただの人だろ、と思っていたが、天皇を半ば神のように思うようにしてから、心が安らいだ。
すなわち、忠君愛国も、一つの宗教で...
ちゅうくんあいこく