辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

やくざ

【考察】 必ずしも、極道、暴力団のことではなかった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

21件

頁1995
小説
辞書の旅

「先っぽだけでもダメかな」
「それは出来ない相談よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

まとまるはずのない相談。
応じられない誘いかけ。

出来ない相談

できないそうだん

頁1962
小説
辞書の旅

「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

贈る品物を謙遜していう語。

つまらない物ですが

つまらないものですが

頁1955
小説
辞書の旅

「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。

辞書語釈(抜粋)

遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。

勤め気

つとめぎ

頁1933
辞書の旅

伝説は面白い。

辞書語釈(抜粋)

旅先で高僧・英雄などが土にさした杖が根づいて大木になったなどの奇跡を伝える伝説。

杖立伝説

つえたてでんせつ

頁1842
辞書の旅

先日の首脳会談が目に浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

短気を起こせば、一身を破滅に導く。

短気は身を亡ぼす腹切り刀

たんきは みをほろぼす はらきりがたな

頁1813
辞書の旅

縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。

辞書語釈(抜粋)

人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。

縦社会

たてしゃかい

#7227
辞書の旅

字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。

辞書語釈(抜粋)

手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝

手千両

てせんりょう

#7380
辞書の旅

現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。

辞書語釈(抜粋)

先生や学友もなく、ひとりで学問をすると、見識が狭く、ひとりよがりでかたくなになってしまうこと。
出典
礼記
らいき
補説
「孤陋」は見識が狭く、ひとりよがりなこと。

独学孤陋

どくがくころう

#7382
辞書の旅

字自体はいいが、バランスが気に入らない。
が、時間がないので妥協して先に進む。

辞書語釈(抜粋)

事が思いどおりに運び、誇らしさが顔全体に表れるさま。
補説
「得意」は思いどおりになること。
また、思いどおりになり満足すること。

得意満面

とくいまんめん

#7560
辞書の旅

狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。

辞書語釈(抜粋)

目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。

朝三暮四

ちょうさんぼし

#7562
辞書の旅

字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。

辞書語釈(抜粋)

長い頸(くび)ととがった口先。

長頸烏喙

ちょうけいうかい

#9981
考察
辞書の旅

【考察】
愛知県の税金を使わせていただき、半年間マーケティングを深く勉強させていただいた。
講師は『ドリルを売るには穴を掘れ』で有名な佐藤義典先生。

辞書語釈(抜粋)

❶らせん状の刃を回転させて穴を開ける工具。
❷基本的な知識や技術を習得するための反復練習。また、その指導法や教材。

ドリル

#10059
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」

辞書語釈(抜粋)

❷全体にかかわるさま。全体的。

トータル…

#10100
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸相手を必要とする動作における、その相手を表す。対等の立場に立つものとして扱う。
《表現》「a 弟と/に相談する」「b 彼女と/にキスをする」「C 喫茶店で先生と/に会う」のよ...

#10239
調査
辞書の旅

【調査】
ひょっとして「つかみはOK」と基となった言葉だったりして、と調べてみたら少し違ったかも。

辞書語釈(抜粋)

❷囲碁の互先(たがいせん)のときに先手・後手を決める方法。一方が握った碁石の数を、他方が奇数か偶数か言いあてたら先手となり、違えたら後手となる。にぎり。

摑み

つかみ

#3341
小説
辞書の旅

【小説】
「私はこれだけの人に信用されていて、要人はすべて牛耳っている。そして、あの人と大変仲がよい」
「あなたの言うことなど、てんから信用していない」

辞書語釈(抜粋)

〔「天から」の意〕先入観にとらわれるなどして、それ以外の可能性を全く考えもしない様子。はなから。

てんから

#3467
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『陰茎』の幼児語。」
ちんぽ…中高生が真っ先に辞書で調べる言葉のひとつ。
35にもなって、「あ」から全て読み進み、とうとうここまで来たか。
この継続力は、人生を生ききる上で、敵...

「ちんぽ

#3474
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

同等以下の相手に呼びかける語。」
高校の同級生に小尾(おび)くんというのがいて、古文の先生が
「ちょっと小尾」
と呼び掛けたのが何故かツボに入り、クラスで「ちょっと小尾」が流行...

「ちょっと