今日の言葉
なるほど
この言葉を読む【感想】 目上の人にも、めっちゃ使ってます。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
31件
和を以て貴しとなすの精神で、友人知人とは個人の立場や利害にとらわれずに調和していたい。
政治となると多様な人々が絡んでくるので、難しい。
徳をもって国を治めること。
また、その政治。
とくち
善い徳になった!
①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...
とく
今度豊川行ったときに寄ってみたい。
愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。
とがじんじゃ
「看護師さん、今夜が峠ですかね」
と、いぼ痔の中川さんは言った。
(タムケ(手向)の転。通行者が道祖神に手向けをするからいう。「峠」は国字)
①山の坂路を登りつめた所。
山の上りから下りにかかる境。
②物事の絶頂の時期。
極限。
極度。
とうげ
天女 of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
①天上界に住むという女。
女性の天人。
てんじょ。
②めがみ。
女神。
てんにょ
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
そこには巨神兵が住んでいるのかも。
手のきわめて長い人間がいるという想像上の島。
てながじま
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと
自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。
自然の理法をこえて神秘的なこと。
ちょうしぜん
誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。
個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...
ちほう
やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。
出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。
だんじておこなえば きじんも これをさく
初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。
探検を題材として作られた小説。
冒険小説。
たんけんしょうせつ
「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。
①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス
Thanatos
そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。
すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。
たいびょうに くすりなし
健康で丈夫そうな印象。
ローマ神話の樹木の女神、次いで多産の女神となり、ギリシア神話のアルテミスと同一視されて月と狩猟の女神。
アポロの妹。
ディアナ。
Diana
誰もよくわかっていない神仏を巧みに使い、適当な理由をつけ、宗派争いを正当化し、互いに否定し合う。
最終地点は戦争である。
仏教者が、互いに自説を主張し、他説に攻撃を加えて争うこと。
とうじょうけんご
【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。
神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。