辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総索引

新明解四字熟語辞典

【小説】 「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」 「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

338件

#7615
辞書の旅

相手に弱気な表情を見せると、余計にやられることをキックボクシングで学んだ。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていてどんなことにも動じないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

#7620
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」

辞書語釈(抜粋)

その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。

泰山北斗

たいざんほくと

#7621
辞書の旅

本質を理解する人とできない人がいることを認識しておけば、多少は寛大になれる。
そして自分も、本質を理解していない。

辞書語釈(抜粋)

言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。

滞言滞句

たいげんたいく

#7623
辞書の旅

練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。

対牛弾琴

たいぎゅうだんきん

#7625
辞書の旅

ずっと作りかけの器でいい。

辞書語釈(抜粋)

真に偉大な人物は大成するのが遅いということ。

大器晩成

たいきばんせい

#9340
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...

亡羊の嘆

たん

#9483
考察
辞書の旅

【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。

辞書語釈(抜粋)

貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。

武士は食わねど高楊枝

たかようじ

#9519
考察
辞書の旅

【考察】
20代半ばから両親の生活を下支えしている。
親孝行できるということは、親から自立できた証拠である。

辞書語釈(抜粋)

親孝行をしようと思ったときにはすでに親はなく、孝行をしたくてもできないという嘆き。▼『韓詩外伝』から。

風樹の嘆

たん

#9970
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶映画・テレビなどで、カメラを出来るだけ後退させたりズームアウトさせたりして、撮影する範囲を広くすること。
❷その場の雰囲気が著しくしらけること。ひどく冷めること。
「親父ギャ...

どん引き

#9973
考察
辞書の旅

【考察】
ドングリの帽子は上部ではなく下部だった!

辞書語釈(抜粋)

ブナ科のクヌギ・カシ・コナラ・カシワなどの果実の総称。楕円形または卵円形の果皮は堅く、下部は殻斗(かくと)という帽子状の殻におおわれる。

団栗

どんぐり

#9974
小説
辞書の旅

【小説】
「ねえ、この後二人でどろんしようよ」と、上目遣いの吉岡里帆が私を誘った。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕急に姿を隠すこと。
▼歌舞伎で、幽霊が消えるときに「どろんどろん」と大太鼓を連打することから。

どろん

#9975
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。

辞書語釈(抜粋)

数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。

どれだけ

#9981
考察
辞書の旅

【考察】
愛知県の税金を使わせていただき、半年間マーケティングを深く勉強させていただいた。
講師は『ドリルを売るには穴を掘れ』で有名な佐藤義典先生。

辞書語釈(抜粋)

❶らせん状の刃を回転させて穴を開ける工具。
❷基本的な知識や技術を習得するための反復練習。また、その指導法や教材。

ドリル

#9983
考察
辞書の旅

【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。

辞書語釈(抜粋)

神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。

トリックスター

#9987
考察
辞書の旅

【考察】
❷のような意味があったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶奇をてらったさま。奇抜なさま。
❷油断ならないさま。ずるがしこいさま。

トリッキー

#10002
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
トマトに詳しい!

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...

トマト

#10012
考察
辞書の旅

【考察】
トドは魚のトドなのである!

辞書語釈(抜粋)

結論として行き着くさま。詰まるところ。結局のところ。「せっかく回収した古新聞もーは捨ててしまうのだ」
《語源》ボラがオボコ・スバシリ・イナなどと名称を変えて成長し、最後にはトド...

とどのつまり

#10014
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。

辞書語釈(抜粋)

どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。

どっち道