今日の言葉
ゼロサム
この言葉を読む【考察】 アマゾンの熱帯雨林の火事が問題視されているが、CO2が増えれば植物が育つのでそう簡単には酸素不足にはならない。 ゼロサム的現象。 CO2は損失ではないけれど。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 アマゾンの熱帯雨林の火事が問題視されているが、CO2が増えれば植物が育つのでそう簡単には酸素不足にはならない。 ゼロサム的現象。 CO2は損失ではないけれど。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
381件
自分の目指している道である。
極端に偏らず、過剰も不足もない調和のとれた処世態度のこと。
ちゅうようのみち
これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。
『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。
ちちかくぶつ
対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。
知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。
ちしゃらくすい
せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。
知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。
ちこうごういつ
郷に入りては郷に従え、が通用しない時代もあった。
国際法上、特定の外国人が、滞在している国の法律、とくに裁判権に服さない権利。
ちがいほうけん
「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんとうちょくにゅう
男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。
男が尊く、女は卑しいとする考え方。
だんそんじょひ
男と女には、それぞれ「概ね」得意なことがある。
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。
だんこうじょしょく
読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。
切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。
だんがいぜっぺき
めんどくさいヤツやなあ。
感じやすいなら動じないように修養せよ。
感じやすい気持ちをもっているために、恨んだり悔やんだり悲しんだりすることも多いこと。
また、そのさま。
たじょうたこん
学問に傾倒し過ぎて、羊一匹を取り逃す。
勉強は大切だが、運動して身体も鍛えよう。
どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。
学問の道があまりに細分化しすぎ、真理が見失われがちになるたとえ。
たきぼうよう
遠くから眺めたあとに、一歩だけ近づいてみる。
それで満足。
でも、明日も一歩だけ近づいてみようかな。
それで満足。
遠くから眺めるだけで、手に入れることのできない人や物。
魅力的な人や高価な物などのたとえ。
たかねのはな
まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。
二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。
たいぼんぼうてん
佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。
たいざんほくと
潔癖ではないが超然とはしていたい。
本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。
たいいんちょうし
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...
たん
【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。
貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。
たかようじ
【考察】
20代半ばから両親の生活を下支えしている。
親孝行できるということは、親から自立できた証拠である。
親孝行をしようと思ったときにはすでに親はなく、孝行をしたくてもできないという嘆き。▼『韓詩外伝』から。
たん