今日の言葉
御宅
新明解国語辞典この言葉を読むということで、新明解のオタクも調べてみました。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むということで、新明解のオタクも調べてみました。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
338件
【考察】
ごっつええ感じ、ドリフの大爆笑、俺たちひょうきん族の類か。
[一]❶室内などを走りまわったり、あばれまわったりして騒ぐさま。❷あわてさわぐさま。
[二]滑稽なせりふと大げさな演技で客を笑わせる喜劇。スラップスティック。▼「どたばた喜劇」...
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
「dance of sound」のdosも、我々世代としては忘れてはならない。
パソコンで、フロッピーディスクやハードディスクなどのディスク装置を外部記憶装置として使うことのできるOS。MS-DOSやDOS/Vなど。
▼disk operating sys...
ドス
【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。
娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。
としま
《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...
【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。
浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。
とこぶし
【正しい日本語】
まったく知らなんだ!
その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。
どくせんじょう
【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。
❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。
ときどき
【雑学】
まったく知らなかった!
並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。
どきゅう
❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...
とき
【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。
〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。
【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。
困難な道や長い行程を歩き通すこと。
とうは
【考察】
後者の例でありたい。
❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...
【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。
表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。
どうしょういむ
【小説】
「頼む!どうしても!」
「嫌よ」
「この通りだ!どうしても!」
「そこまで言うなら仕方ないわね」
ついに極上の女を口説き落とした。
❷強く決意したり望んだりする気持ちを表す。なんとしても。ぜひとも。
【思ひ出】
一つの夜具で好きな女の子と一緒に寝たが、あちらには彼氏がいて、背中合わせで朝まで何もできなかったことがある。
向こうは寝息を立てていたが、私は一睡もできなかった。
一つの夜具で一緒に寝ること。特に、一緒に寝て肉体関係をもつこと。ともね。
どうきん
【嘉洋流例】
川村ゆきえと言わず久松郁実と言わず、自薦他薦どしどしお待ちしております。
《連語》《「AーBー…」の形で》AもBも。AだってBだって。
《表現》「AといいBといい」を強めた言い方。
【小説】
「おっぱいパブには行ったけど…だ、大丈夫だよ!」
「というと?」
「だって揉んだだけだもの。俺は舐めてない!」