辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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広辞苑

【辞書の旅】広辞苑〜1611〜 書論 良い字が書けた!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

444件

#7457
辞書の旅

欲に際限なし。
妥協する強さも持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

仕官して、その頂点を極めようとすれば、かえって自分の身を危うくすることのたとえ。

天門登八

てんもんとうはち

#7471
辞書の旅

丁寧に書こうとし過ぎると字に迷いが出る。
天馬行空の気持ちで書きたい。

辞書語釈(抜粋)

思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。
また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。

天馬行空

てんばこうくう

#7474
辞書の旅

真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。

天道是非

てんどうぜひ

#7483
辞書の旅

「爛」が難しかった。

辞書語釈(抜粋)

飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...

天真爛漫

てんしんらんまん

#7493
辞書の旅

おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」

「石を打ったときに出る」

辞書語釈(抜粋)

動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。

電光石火

でんこうせっか

#7500
辞書の旅

ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。

辞書語釈(抜粋)

天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。

天下無双

てんかむそう

#7505
辞書の旅

「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。

天下多事

てんかたじ

#7519
辞書の旅

泥の中にいても、己だけは凛とした蓮であれ。
意地になってその場にいれば、少しずつ仲間も増えていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

劣悪な環境の中でも、その汚れに染まらず、清らかさや美しさを保っている人のたとえ。

泥中之蓮

でいちゅうのはす

#7526
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。

辞書語釈(抜粋)

全国至る所。
全国のすみずみ。

津津浦浦

つつうらうら

#7531
辞書の旅

日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。
言葉一つひとつに意味を持たせています。
もう7話作りました。

辞書語釈(抜粋)

物事をその根本まで調べ尽くすこと。
補説
根底まで追究する意。

追根究底

ついこんきゅうてい

#7533
辞書の旅

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

#7535
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!

辞書語釈(抜粋)

絶世の美人の形容。

沈魚落雁

ちんぎょらくがん

#7537
辞書の旅

「突」がイノシシのように書けた。

辞書語釈(抜粋)

一つのことに向かって、向こう見ずに突き進むこと。

猪突猛進

ちょとつもうしん

#7549
辞書の旅

頻繁に変更されるのは仕方ない。
敏感に感じ取っているだけだ。
ただし、概ね筋が通っていないと、ついてくる者は疲弊する。

辞書語釈(抜粋)

命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。

朝令暮改

ちょうれいぼかい

#7551
辞書の旅

「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。

辞書語釈(抜粋)

目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。

眺望絶佳

ちょうぼうぜっか

#7553
小説
辞書の旅

【小説】
アタイは丁丁発止。
意見を戦わせた。
「すべてのウイルスが変異してるんじゃないの!?」

辞書語釈(抜粋)

激しく議論し合うさま。
また、刀などで激しく音を立てて打ち合うさま。

丁丁発止

ちょうちょうはっし

#7555
辞書の旅

読切短編小説は、細部にこだわり、根底に思想を漂わせている。
内容のある文章だと自画自賛しているので満足だ。

辞書語釈(抜粋)

詩文を作る際に、あまりに細部の技巧にこだわること。
また、その技巧による内容のない文章のことも表す。
出典
揚子法言

彫虫篆刻

ちょうちゅうてんこく

#7558
辞書の旅

私です。

辞書語釈(抜粋)

背丈が高く体つきがやせていること。

長身痩軀

ちょうしんそうく