今日の言葉
濡れ衣(ぎぬ)を着せる
この言葉を読む【考察】 恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。 私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。 くわばらくわばら。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 恐ろしい噂屋に、濡れ衣を着せられたことが何度かある。 私自身も恐ろしい噂屋にならないように気をつけているが、可能性は0ではない。 くわばらくわばら。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
614件
空間の美を表現できたような気がする。
①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。
たっかん
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。
美人の姿を形容することば。
たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな
「ユイちゃんが申し込み殺到で、たちまち完売してしまいました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(一説に、原義は「立ち待ち」、立って待っているうちの意)
にわか。
すぐ。
急。
早速。
たちまち
根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。
①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。
ただのり
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「多謝!」
と、アナコンダ皮痴くんは嬢に言った。
①厚く礼を述べること。
深く感謝すること。
②深く罪をわびる語。
多罪。
たしゃ
「あんなことされるなんて、たじたじでしたよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①勢いに押されて、足もとが定まらずよろめくさま。
②相手の威力・能力などに圧倒されてたじろぐさま。
高1のときに私服を気にしなさすぎて、コンパで女の子に途中で帰られてしまった苦い思い出がある。
野暮ったい、洗練されていない意を表す俗語。
「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」
牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。
キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。
世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。
たけたるくらい
「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。
だきこむ
高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。
たかねのはな
森鷗外はちゃんと読んでいない。
森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。
たかせぶね
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。
一対一で決闘することをいう俗語。
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず