辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

性根

しょうこん

【紹介】 性根をつけたい人にオススメのイベントが7月25日(木)『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント第4回』として開かれます! 辞書を一冊完全読破したコツを伝えます!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

613件

頁1794
確認待ち
辞書の旅

高1のときに私服を気にしなさすぎて、コンパで女の子に途中で帰られてしまった苦い思い出がある。

辞書語釈(抜粋)

野暮ったい、洗練されていない意を表す俗語。

ださい

頁1791
辞書の旅

キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。

辞書語釈(抜粋)

世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。

長けたる位・闌けたる位

たけたるくらい

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1780
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。

高嶺の花

たかねのはな

頁1779
辞書の旅

森鷗外はちゃんと読んでいない。

辞書語釈(抜粋)

森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。

高瀬舟

たかせぶね

頁1775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語

たえもん

補説

頁1775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語

たえもん

補説

頁1767
確認待ち
辞書の旅

まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。

辞書語釈(抜粋)

一対一で決闘することをいう俗語。

たいまん

頁1766
辞書の旅

枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。

辞書語釈(抜粋)

(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。

大木は倒れても地に付かず

たいぼくは たおれても ちにつかず

頁1764
辞書の旅

そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。

辞書語釈(抜粋)

すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。

大病に薬無し

たいびょうに くすりなし

頁1758
辞書の旅

裏の大ボスは愚者に見える。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。

大智は愚の如し

だいちは ぐのごとし

頁1757
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2015年には重慶へ行ったこともある。
次に機会あれば直接行ってみようか。

辞書語釈(抜粋)

Dazu
中国重慶市西部の観光地。
世界遺産の大足石刻がある。

大足

だいそく

頁1756
辞書の旅

このように振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

頁1755
辞書の旅

大塚愛の名曲が思い浮かぶ世代です。

辞書語釈(抜粋)

たいへんに好くこと。
最も好むこと。

大好き

だいすき

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん