辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

557件

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

頁1735
書論 確認待ち
辞書の旅

基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。

#6527
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。

辞書語釈(抜粋)

読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496

総索引

頁6
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

6月26日〜30日に開催される『株式会社エントリーpresents 具鷲書展 1』に向けて闘志満々に準備している。

辞書語釈(抜粋)

闘志満満(とうしまんまん)……486

総索引

#6532
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570

総索引

#6536
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。天真爛漫なこと。」とある。
天人・天女の衣には縫い目が無いことから。

辞書語釈(抜粋)

天衣無縫(てんいむほう)……319、468、474

総索引

#6539
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
過去のは楷書で大分洗練されていたので、今の実力で行書に挑戦だ。
意味は、親しく語り合うこと。故事も良い。

辞書語釈(抜粋)

程孔傾蓋(ていこうけいがい)……184、463

総索引

#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

総索引

#6545
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646

総索引

#6547
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。
それでは小説へ。
【小説】
「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」
「何も聞いていないわよ?」

辞書語釈(抜粋)

単刀直入(たんとうちょくにゅう)……437

総索引

#6549
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

数字は類義語などで使用されているページのこと。
意味は「衣食に何の不足もない生活のこと。ぜいたくな生活をすること。」である。

辞書語釈(抜粋)

暖衣飽食(だんいほうしょく)……3、168、228、270、311、380、403、433、594

総索引

#6601
辞書の旅

大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。

辞書語釈(抜粋)

一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。

大学

だいがく

#7170
確認待ち
辞書の旅

「とどのつまり、君と交際したい」と雑学を交えて口説く。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな経過をたどって末に、行き着く最後のところ、結局。
多く、思わしくない結果になる場合にいう。
魚のボラが成長するにつれて名前が変わり、最後はトドと呼ばれることから。
類...

とどのつまり

#7176
確認待ち
辞書の旅

本当に心配になった親は探偵調査するので、どこの馬の骨か大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

素性の知れない者をあざけっていうことば。

どこの馬の骨かわからぬ

#7184
辞書の旅

色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。

辞書語釈(抜粋)

この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。

とかく浮世は色と酒

うきよ、いろ、さけ

#7188
辞書の旅

勉強になる。
正しい日本語を使いたい。

辞書語釈(抜粋)

立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...

登竜門

とうりゅうもん

#7190
辞書の旅

病室で仲間できる。

辞書語釈(抜粋)

同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...

同病相憐む

どうびょう あい あわれ