今日の言葉
責任転嫁
せきにんてんか
この言葉を読む「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せきにんてんか
この言葉を読む「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
408件
佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。
たいざんほくと
練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。
何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。
たいぎゅうだんきん
潔癖ではないが超然とはしていたい。
本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。
たいいんちょうし
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...
たん
【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。
貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。
たかようじ
【考察】
20代半ばから両親の生活を下支えしている。
親孝行できるということは、親から自立できた証拠である。
親孝行をしようと思ったときにはすでに親はなく、孝行をしたくてもできないという嘆き。▼『韓詩外伝』から。
たん
❶映画・テレビなどで、カメラを出来るだけ後退させたりズームアウトさせたりして、撮影する範囲を広くすること。
❷その場の雰囲気が著しくしらけること。ひどく冷めること。
「親父ギャ...
【考察】
語源がおもしろい!
そりゃあ揃わないわねえ!
物事のつじつまが合わないこと。言動がまとはずれであること。また、そのような人。
▼いつも交互に打たれる鍛冶屋の相槌の音は決してそろわないことから。
とんちんかん
【考察】
ドングリの帽子は上部ではなく下部だった!
ブナ科のクヌギ・カシ・コナラ・カシワなどの果実の総称。楕円形または卵円形の果皮は堅く、下部は殻斗(かくと)という帽子状の殻におおわれる。
どんぐり
【小説】
「ねえ、この後二人でどろんしようよ」と、上目遣いの吉岡里帆が私を誘った。
〔俗〕急に姿を隠すこと。
▼歌舞伎で、幽霊が消えるときに「どろんどろん」と大太鼓を連打することから。
【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。
数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。
【考察】
愛知県の税金を使わせていただき、半年間マーケティングを深く勉強させていただいた。
講師は『ドリルを売るには穴を掘れ』で有名な佐藤義典先生。
❶らせん状の刃を回転させて穴を開ける工具。
❷基本的な知識や技術を習得するための反復練習。また、その指導法や教材。
【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。
神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。
【考察】
❷のような意味があったとは知らなかった。
❶奇をてらったさま。奇抜なさま。
❷油断ならないさま。ずるがしこいさま。
【考察】
「誰々の虜」ではなく「恋の虜」であるところが趣深い。
自分の恋心の型に、たまたまその人が当てはまっているだけなのかも。
❶戦争などで敵に捕えられた人。捕虜。
❷あることに熱中し、そこから心が離れなくなること。また、そのような人。
「恋のーとなる」
とりこ
【雑学】
最近知ったのだが、トランプの絵札はみんな柄が違う。
室内遊戯に使うカード。クラブ・スペード・ダイヤ・ハートのカード13枚ずつと1枚のジョーカーとからなる。また、それを使ってするゲーム。
▼「切り札」の意。英語では card また...
【考察】
「あいちトリエンナーレ2019」内の『表現の不自由展』が中止になり、表現の自由について論議されたが、この作品らを展示することが愛知県民、名古屋市民の同意の下と解釈されるのは辛い。
三年に一度開かれる美術展覧会。ミラノで開催される国際美術展が有名。
【考察】
悲しい鳥よ、トラツグミ。
ツグミ科の鳥。全長約30cm。背面は黄褐色、腹部は黄白色で、全体に黒斑がある。夜、ヒョー、ヒョーと寂しい声で鳴くので、昔は「ぬえ」と呼ばれて気味悪がられた。
とらつぐみ