辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1747
辞書の旅

大根足は、女のものだった!

辞書語釈(抜粋)

大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。

大根足

だいこんあし

頁1745
辞書の旅

これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。

辞書語釈(抜粋)

国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。

大言海

だいげんかい

頁1742
書論
辞書の旅

半紙に三文字詰めるときは、小さなことにこだわらないと収まらない。

辞書語釈(抜粋)

小さなことにこだわらない者。
度量の広い人。

大気者

たいきもの

頁1741
辞書の旅

おいしいよねえ。

辞書語釈(抜粋)

乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。

大学芋

だいがくいも

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

頁1737
辞書の旅

健康で丈夫そうな印象。

辞書語釈(抜粋)

ローマ神話の樹木の女神、次いで多産の女神となり、ギリシア神話のアルテミスと同一視されて月と狩猟の女神。
アポロの妹。
ディアナ。

ダイアナ

Diana

頁1735
書論 確認待ち
辞書の旅

基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。

#1802
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

さあ、やるか!

広辞苑第七版

た ー ん

#5794
広辞苑 講演 / 日時 / 参加費 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

〜 ✉️ 〜
松永製餡presents
出張・佐藤嘉洋のトロくさい講演会 in 静岡
【講演】
辞書の旅とは
広辞苑第7版「く」の名言と美女たち
【日時】
2024 / 4 / 20 (Sat)
open 18:00
start 18:30
food 19:30 - 21:15
【参加費】
¥10,000(税込)
食事付
【場所】

チェリービーンズカフェ

#6527
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。

辞書語釈(抜粋)

読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496

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#6529
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

今日から故事ことわざ辞典よりもページ数の若干多いこちらの四字熟語辞典を読み進める。
辞書併読同時読破する6月24日までもう少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。

辞書語釈(抜粋)

東奔西走(とうほんせいそう)……484、492、507

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頁6
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

6月26日〜30日に開催される『株式会社エントリーpresents 具鷲書展 1』に向けて闘志満々に準備している。

辞書語釈(抜粋)

闘志満満(とうしまんまん)……486

総索引

#6532
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570

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