今日の言葉
鶴亀…[一]ツルとカメ。ともに長寿でめでたいものとされる。
この言葉を読む【小説】 「昨日カレに振られちゃったの」 「アタイはずっとあなたの友達よ。つるかめつるかめ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「昨日カレに振られちゃったの」 「アタイはずっとあなたの友達よ。つるかめつるかめ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
336件
【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。
茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。
ちゃどう
【発表】
クイーンオブチャーミング2019は吉岡里帆に決定!
魅力のあるさま。魅力的。
「ーな笑顔」
【考察】
「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。
また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。
❶金を出し惜しむ。けちけちする。
❷大小便を少しもらす。
【小説】
「あそこのホテルに行こう」
「嫌よ」
「ちぇっ、お高くとまりやがって」
「ちぇっ、すぐに引き下がりやがって。意気地なし」
残念がったり、不満を表したりするときに発する語。
また、舌打ちをする音を表す語。
ちぇ。
「ー、冷めちまってる」
「ー、ふざけやがって」
❷《多く「(…たり)…たりする」の形で》動作・状態を例として挙げる。
「休日は読書をしたり散歩をしたりして過ごします」
「にやにや笑ったりして気持ちが悪い」
「たまにはしかった...
【考察】
トップの管理能力不足。
反省しなければならない。
労働組合などで、地位を利用して私利をむさぼるような指導者。
▼「堕落した幹部」あるいはを「だらけた幹部」の意。
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。
たそがれ
【学習】
宴会の中締めで、「宴もたけなわですが…」という挨拶は通例である。
今日までちゃんとした意味も漢字も知らなかった。
❶物事の勢いが最も盛んであること。また、その盛りの時。
❷少し盛りを過ぎて衰えに向かうこと。また、その時。
たけなわ
【考察】
タカ派とハト派。
太陽と北風みたいね。
力によって物事を解決しようとする強硬派。
また、その立場に立つ人。
⇔鳩派
《表記》多く「タカ派」と書く。
たかは
【考察】
「タオルを投げてくれ」と頼まない限りは、本人は戦意を完全には喪失していないけれどね。
ボクシングで、その選手のセコンドがリング内にタオルを投げ入れ、負けを認めて試合を放棄すること。
転じて、戦意を喪失してあきらめること
【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。
❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。
【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。
おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。
たいせい
【考察】
衆生の苦しみを救ってやるから浄財として金品を取るのは慈悲なのか。
「私達にも生活があるので相応の対価を頂く」と胸を張ればいいでは?
仏・菩薩が衆生に恵みを与え、衆生の苦しみを救おうとする広大無辺の慈悲。
特に、観世音菩薩の広大な慈悲。
だいじだいひ
なんと「隕」が載っていなかった!
これはおかしいと思って隕石を調べてみると…▼(常用漢字表にない語を表す小さい三角)のマークがあった。
▼隕石…流星が大気中で燃えつきずに地上に...
努力と勇気を積み重ね、自分の中で
「成長した」
…人生はそれでよし。
ビビる自分を奮い立たせるからこそ価値があるのだ。
告白…
❶心の中の思いや秘密を打ち明けること。また、そのことば。
❷キリスト教で、自分の罪を神に打ち明け...
【感想】
ばーか、あーほ、とんままぬけ〜、というクラシック曲に合わせた歌があった。
〔「とん」は、「とんだ・とんと」の意。「ま」は、「のろま・まぬけ」の意か〕やること・言うことのすべてがばかげて見えること(様子)。また、その人。
とんま
【小説】
悪党どもに捕らえられていた川村ゆきえを救い出した僕は、彼女を抱きかかえて命からがら脱出した。
深い森の木陰に彼女を降ろし一息つくと、
「よしさま」
ゆきえの目はとろんとしていた。
ぼんやりとして焦点の定まらない目つきだととらえられる様子。