辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

罪を悪んで人を悪まず

つみをにくんで ひとをにくまず

1963 罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。 いや、憎むのが好きなら話は別だが。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

381件

#10024
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!

辞書語釈(抜粋)

《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...

としたことが

#10026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...

どころ

#10029
考察
辞書の旅

【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。

辞書語釈(抜粋)

浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。

常節

とこぶし

#10031
考察
辞書の旅

【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。

辞書語釈(抜粋)

恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。

得恋

とくれん

#10033
考察
辞書の旅

【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...

徳利

とくり

#10051
考察
辞書の旅

【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。

辞書語釈(抜粋)

❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。

時時

ときどき

#10054
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...

とき

#10056
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。

辞書語釈(抜粋)

❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...

とかく

#10057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。

トートロジー

#10058
考察
辞書の旅

【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。

ドーピング

#10078
考察
辞書の旅

【考察】
後者の例でありたい。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...

どうせ

#10079
考察
辞書の旅

【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。

辞書語釈(抜粋)

表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。

同床異夢

どうしょういむ

#10087
思ひ出
辞書の旅

【思ひ出】
一つの夜具で好きな女の子と一緒に寝たが、あちらには彼氏がいて、背中合わせで朝まで何もできなかったことがある。
向こうは寝息を立てていたが、私は一睡もできなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの夜具で一緒に寝ること。特に、一緒に寝て肉体関係をもつこと。ともね。

同衾

どうきん

#10090
考察
辞書の旅

【考察】
雨という事実があり、それをいい天気と捉えるか悪い天気と捉えるかは自我である。
というようなこと?

辞書語釈(抜粋)

哲学で、感覚的な所与を明白に意識し、それを自己の意識として自覚すること。
また、自我が感覚的に多様なものを自己のうちで結合し、統一すること。

統覚

とうかく

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10098
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
とある場所に一人の男がおった。
その男はテーブルの上に並べられたカードを凝視しておった。
男はそれを手にし、対面の男に渡す。
「この娘で」

とある…たまたま行き合わせた場所・日…

#10136
雑学
辞書の旅

【雑学】
隠部を指す『デリケートゾーン』という名称は、たしか大塚製薬が作った造語だった気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶感受性が強く、繊細なさま。
❷細かい点にまで意味があって、おろそかにできないさま。微妙なさま。
❸精巧で、壊れやすいさま。

デリケート

#10138
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

話などが簡単・簡略であるさま。てっとりばやいさま。
《表記》慣用的に「手短か」の形も好まれる。

手短

てみじか