辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#6534
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。
意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天真爛漫(てんしんらんまん)……469、474

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#6536
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。天真爛漫なこと。」とある。
天人・天女の衣には縫い目が無いことから。

辞書語釈(抜粋)

天衣無縫(てんいむほう)……319、468、474

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#6539
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
過去のは楷書で大分洗練されていたので、今の実力で行書に挑戦だ。
意味は、親しく語り合うこと。故事も良い。

辞書語釈(抜粋)

程孔傾蓋(ていこうけいがい)……184、463

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#6541
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。
自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)……456、614

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#6543
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
「身」の空白の開け方を工夫してみた。
意味は「背丈が高く体つきがやせていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

長身痩躯(ちょうしんそうく)……452

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#6545
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。

辞書語釈(抜粋)

魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646

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#6547
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。
それでは小説へ。
【小説】
「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」
「何も聞いていないわよ?」

辞書語釈(抜粋)

単刀直入(たんとうちょくにゅう)……437

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#6549
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

数字は類義語などで使用されているページのこと。
意味は「衣食に何の不足もない生活のこと。ぜいたくな生活をすること。」である。

辞書語釈(抜粋)

暖衣飽食(だんいほうしょく)……3、168、228、270、311、380、403、433、594

総索引

#6551
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

このPで一番難解そうな四字熟語をチョイス。
意味は「水面が静かであることの形容。青黒いあぶらをたたえたような静かな水面をいう。」である。

辞書語釈(抜粋)

黛蓄膏渟(たいちくこうてい)……425、463

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#6601
辞書の旅

大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。

辞書語釈(抜粋)

一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。

大学

だいがく

#7162
辞書の旅

両親が平凡というより、誰かが子供の才能を見出しただけかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

平凡な両親からすぐれた子供が生まれることのたとえ。
「鳶」は「とんび」とも読む。
対義
蛙の子は蛙

鳶が鷹を生む

とび

#7170
確認待ち
辞書の旅

「とどのつまり、君と交際したい」と雑学を交えて口説く。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな経過をたどって末に、行き着く最後のところ、結局。
多く、思わしくない結果になる場合にいう。
魚のボラが成長するにつれて名前が変わり、最後はトドと呼ばれることから。
類...

とどのつまり

#7176
確認待ち
辞書の旅

本当に心配になった親は探偵調査するので、どこの馬の骨か大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

素性の知れない者をあざけっていうことば。

どこの馬の骨かわからぬ

#7184
辞書の旅

色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。

辞書語釈(抜粋)

この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。

とかく浮世は色と酒

うきよ、いろ、さけ

#7188
辞書の旅

勉強になる。
正しい日本語を使いたい。

辞書語釈(抜粋)

立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...

登竜門

とうりゅうもん

#7190
辞書の旅

病室で仲間できる。

辞書語釈(抜粋)

同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...

同病相憐む

どうびょう あい あわれ

#7195
辞書の旅

海にある灯台のことではなかった!

辞書語釈(抜粋)

手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。

灯台下暗し

とうだい もとくら

#7199
辞書の旅

加えて親しき仲にも礼儀を持てば、吉。

辞書語釈(抜粋)

同じような性質をもつ者は、互いに求め合って自然に集まるものだということ。
出典
易経
えききょう
補説
出典には
「同じ音に調律した弦は互いに共鳴し、気を同じくするものは、

同気相求む

どうき あいもと