今日の言葉
夫婦は他人の集まり
この言葉を読む「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。 数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。 ☆
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。 数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。 ☆
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
546件
泥の中にいても、己だけは凛とした蓮であれ。
意地になってその場にいれば、少しずつ仲間も増えていくだろう。
劣悪な環境の中でも、その汚れに染まらず、清らかさや美しさを保っている人のたとえ。
でいちゅうのはす
前田日明さんと程孔傾蓋した思い出。
孔子が郯(たん)に行ったとき、偶然に道で賢士として名高い程子に出会い、乗っていた車のおおいを傾けて、旧知のように親しく語り合ったという故事。
親しく語り合うことにもいう。
ていこうけいがい
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。
全国至る所。
全国のすみずみ。
つつうらうら
日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。
言葉一つひとつに意味を持たせています。
もう7話作りました。
物事をその根本まで調べ尽くすこと。
補説
根底まで追究する意。
ついこんきゅうてい
普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。
俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。
ちんせきそうりゅう
絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!
絶世の美人の形容。
ちんぎょらくがん
「突」がイノシシのように書けた。
一つのことに向かって、向こう見ずに突き進むこと。
ちょとつもうしん
頻繁に変更されるのは仕方ない。
敏感に感じ取っているだけだ。
ただし、概ね筋が通っていないと、ついてくる者は疲弊する。
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。
ちょうれいぼかい
「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。
目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。
ちょうぼうぜっか
【小説】
アタイは丁丁発止。
意見を戦わせた。
「すべてのウイルスが変異してるんじゃないの!?」
激しく議論し合うさま。
また、刀などで激しく音を立てて打ち合うさま。
ちょうちょうはっし
私です。
背丈が高く体つきがやせていること。
ちょうしんそうく
字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。
長い頸(くび)ととがった口先。
ちょうけいうかい
難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!
決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。
ちゅうちょ しゅんじゅん
秋になったらリツイートするか(笑)
陰暦八月十五日の夜の月のこと。
ちゅうしゅうのめいげつ
見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。
人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
ちみもうりょう
これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。
『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。
ちちかくぶつ
対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。
知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。
ちしゃらくすい
せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。
知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。
ちこうごういつ