今日の言葉
無きにしも非(あら)ず
この言葉を読む【嘉洋流例】 女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流例】 女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
557件
「闢」の難しさ。
天と地ができた世界の始まり。
世界の初め。
出典
太平御覧
たいへいぎょらん
補説
古代中国では混沌とした一物が二つに分かれて天と地となり、世界が始まったと考えられていた。
「...
てんちかいびゃく
「爛」が難しかった。
飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...
てんしんらんまん
おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」
↓
「石を打ったときに出る」
動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。
でんこうせっか
ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。
てんかむそう
「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。
世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。
てんかたじ
「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。
最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。
てっとうてつび
若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。
てきざいてきしょ
泥の中にいても、己だけは凛とした蓮であれ。
意地になってその場にいれば、少しずつ仲間も増えていくだろう。
劣悪な環境の中でも、その汚れに染まらず、清らかさや美しさを保っている人のたとえ。
でいちゅうのはす
前田日明さんと程孔傾蓋した思い出。
孔子が郯(たん)に行ったとき、偶然に道で賢士として名高い程子に出会い、乗っていた車のおおいを傾けて、旧知のように親しく語り合ったという故事。
親しく語り合うことにもいう。
ていこうけいがい
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。
全国至る所。
全国のすみずみ。
つつうらうら
日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。
言葉一つひとつに意味を持たせています。
もう7話作りました。
物事をその根本まで調べ尽くすこと。
補説
根底まで追究する意。
ついこんきゅうてい
普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。
俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。
ちんせきそうりゅう
「突」がイノシシのように書けた。
一つのことに向かって、向こう見ずに突き進むこと。
ちょとつもうしん
頻繁に変更されるのは仕方ない。
敏感に感じ取っているだけだ。
ただし、概ね筋が通っていないと、ついてくる者は疲弊する。
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。
ちょうれいぼかい
「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。
目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。
ちょうぼうぜっか
読切短編小説は、細部にこだわり、根底に思想を漂わせている。
内容のある文章だと自画自賛しているので満足だ。
詩文を作る際に、あまりに細部の技巧にこだわること。
また、その技巧による内容のない文章のことも表す。
出典
揚子法言
ちょうちゅうてんこく
狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。
ちょうさんぼし
字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。
長い頸(くび)ととがった口先。
ちょうけいうかい