辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アナコンダ

広辞苑

【小説】 「あのアナコンダ、恐ろしい男だったわ」 とアタイは打ち震えた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

408件

#10213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が妻または情婦に他の男性を誘惑させ、その情事を種に相手の男性から金品をゆすりとること。
▼もと博徒の語「筒持たせ」からともいうが、語源不詳。「美人局」の表記は、中国の元代、...

美人局

つつもたせ

#10239
調査
辞書の旅

【調査】
ひょっとして「つかみはOK」と基となった言葉だったりして、と調べてみたら少し違ったかも。

辞書語釈(抜粋)

❷囲碁の互先(たがいせん)のときに先手・後手を決める方法。一方が握った碁石の数を、他方が奇数か偶数か言いあてたら先手となり、違えたら後手となる。にぎり。

摑み

つかみ

#10246
考察
辞書の旅

【考察】
「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。
「気が合う」とは少し違う。
究極的なところでは人と人は「気が合わない」。

辞書語釈(抜粋)

互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。

つうかあ

#10259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の体験を、作品などを通じてたどることによって、自分の体験のようにとらえること。

追体験

ついたいけん

#10263
考察
辞書の旅

【考察】
若かりし頃の広末涼子が出演したドラマ『ビーチボーイズ』を知っているかい?
元気よく手を上げた広末のセーラー服からちらりと覗いた健康的な脇腹を覚えているかい?

辞書語釈(抜粋)

❶一瞬、わずかに見たり見えたりするさま。ちらっと。
❷わずかに聞こえるさま。ちらっと。

ちらりと

#10266
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの女は俺のことを好きになったに違いない。
よし、上目遣いで頼まれたから金を貸してやろう。
一方、その頃…
「あの男、アタイにかかればちょろかったわ」

辞書語釈(抜粋)

❷考え方ややり方が安易であるさま。見えすいていて、おろかしい。

ちょろい…〔俗〕

#10283
考察
辞書の旅

【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。

ちょいちょい

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい

#10300
考察
辞書の旅

【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。

辞書語釈(抜粋)

茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。

茶道

ちゃどう

#10301
発表
辞書の旅

【発表】
クイーンオブチャーミング2019は吉岡里帆に決定!

辞書語釈(抜粋)

魅力のあるさま。魅力的。
「ーな笑顔」

チャーミング

#10303
考察
辞書の旅

【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。

辞書語釈(抜粋)

チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...

チベット仏教

#10307
考察
辞書の旅

【考察】
「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。
また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。

辞書語釈(抜粋)

❶金を出し惜しむ。けちけちする。
❷大小便を少しもらす。

ちびる

#10321
考察
辞書の旅

【考察】
勝負どきには、昔も今も、手元にある水を口に含んで緊張をほぐし、臨戦態勢を整える。
とにかく水が好きなのである。
すべての飲み物で一番好きだ。

辞書語釈(抜粋)

相撲で、取り組み前の力士が口に含んで力をつけるための水。
桶に入れて土俵下に置く。
化粧水。

力水

ちからみず

#10323
感想
辞書の旅

【感想】
こんな言葉があったなんて。

辞書語釈(抜粋)

心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...

知音

ちいん

#10325
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

牛乳などの乳を擬乳酵素(レンニン)や乳酸菌によって凝固・発酵させ、更に微生物を利用して熟成させた食品。
そのままのナチュラルチーズと加工したプロセスチーズとに大別される。
フロ...

チーズ

#10339
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
タンゴ発祥の歴史は明鏡国語辞典から!

辞書語釈(抜粋)

4分の2拍子、または8分の4拍子のダンス音楽。
また、それに合わせて踊るダンス。
▼19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起こり、20世紀初頭のヨーロッパに渡ってコ...

タンゴ

#10343
考察
辞書の旅

【考察】
10年以上活躍し続けているタレントから学ぶことはたくさんある。
おそらく覚悟が違う。
現在の社会通念では考えられないくらい気合い入ってる。
その椅子に座りたい人は、ごまんといるわけだから。

辞書語釈(抜粋)

❶テレビやラジオ番組に出演する芸能人・知名人。
❷才能。技量。

タレント

#10351
考察
辞書の旅

【考察】
トップの管理能力不足。
反省しなければならない。

辞書語釈(抜粋)

労働組合などで、地位を利用して私利をむさぼるような指導者。
▼「堕落した幹部」あるいはを「だらけた幹部」の意。

だら幹