今日の言葉
きしょい
この言葉を読む【考察】 まさか「きしょい」が載っているとは! 若者というよりは1980年代生まれの我々世代の言葉な気がする。 今は「キモい」「ウザい」の方が主流では?
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 まさか「きしょい」が載っているとは! 若者というよりは1980年代生まれの我々世代の言葉な気がする。 今は「キモい」「ウザい」の方が主流では?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
568件
「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんとうちょくにゅう
男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。
男が尊く、女は卑しいとする考え方。
だんそんじょひ
災いの根源が自分だと気づいてしまったからといって、自分の命は断ち切ってはならない。
生き切るんだ。
災いを根源からすべて断ち切ること。
だんこんこよう
男と女には、それぞれ「概ね」得意なことがある。
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。
だんこうじょしょく
読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。
切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。
だんがいぜっぺき
自分のしてきた道理に合わない行動を、相手にされても怒らない。
達人の極意の一つか。
物事の道理に深く通じた人は、全体を広く客観的に観察できるということ。
たつじんたいかん
めんどくさいヤツやなあ。
感じやすいなら動じないように修養せよ。
感じやすい気持ちをもっているために、恨んだり悔やんだり悲しんだりすることも多いこと。
また、そのさま。
たじょうたこん
【書について】
行書縛りの5周目は今日で終わり。
次の周は「中心をとらえる」縛りで。
自分の人格を磨くのに役立つ、他人のよくない言行のこと。
たざんのいし
学問に傾倒し過ぎて、羊一匹を取り逃す。
勉強は大切だが、運動して身体も鍛えよう。
どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。
学問の道があまりに細分化しすぎ、真理が見失われがちになるたとえ。
たきぼうよう
まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。
二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。
たいぼんぼうてん
6月は近年最大の格闘技イベントになる。
共通の目的は、格闘技を盛り上げること。
いくつかの団体・政党などが、小さな意見の違いを越えて共通の目的に向かって一つにまとまること。
補説
「大同」は同じ目的をもつ者が一つにまとまること。
だいどうだんけつ
相手に弱気な表情を見せると、余計にやられることをキックボクシングで学んだ。
落ち着いていてどんなことにも動じないさま。
たいぜんじじゃく
辞書を読んでいると、いろいろな宗教の教えを学べるが、四字熟語のほとんどは漢字なので、仏教や儒教の教えが多いことを自覚して今日もまた一歩。
広大無辺な仏の慈悲のこと。
大慈悲。
だいじだいひ
佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」
その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。
たいざんほくと
本質を理解する人とできない人がいることを認識しておけば、多少は寛大になれる。
そして自分も、本質を理解していない。
言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。
たいげんたいく
練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。
何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。
たいぎゅうだんきん
潔癖ではないが超然とはしていたい。
本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。
たいいんちょうし
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...
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