辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

善は急げ

【考察】 鉄は熱いうちに打たないと。 文章も情熱のあるうちに書かないと。 下書きだけでもいいから情熱を書き留めておかないと。 一日経てば億劫になる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

444件

#10171
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』はまさにディレッタンティズム。
好きなように辞書を読み進め、好きなように解釈する。

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術などを専門家としてではなく、趣味として愛好すること。

ディレッタンティズム

#10173
嗜好
辞書の旅

【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。

辞書語釈(抜粋)

コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。

ティラミス

#10175
考察
辞書の旅

【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。

辞書語釈(抜粋)

❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。

貞操

ていそう

#10177
考察
辞書の旅

【考察】
若いときは周りの環境・言動に影響を受けやすいが、歳を取って経験を重ね、自分という芯をしっかり持つように生きていけば、泥中の蓮のようになれるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

汚れた環境の中にあっても、悪に染まることなく清らかさを保つことのたとえ

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

#10182
決意
辞書の旅

【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的

ディオニソス的

#10184
学習
辞書の旅

【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!

辞書語釈(抜粋)

❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」

でい

#10187
例文への感想
辞書の旅

【例文への感想】
逆に他人にコントロールされやすい。

辞書語釈(抜粋)

[二]《接助》❶《「AすればAで」「Aなら(ば)Aで」などの形で》事態の成立を相応に評価しながらも、次に予断を許さない事態が展開することを導く。
「ほめないと機嫌が悪いが、ほめ...

#10190
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
ツンデレが載っていた!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕普段はつんつんと取り澄ましているのに、何かのきっかけででれでれと親しげな態度をとること。また、そのような人。
《表記》多く「ツンデレ」と書く。
つんつん…❶無愛想にとりす...

つんでれ

#10210
考察
辞書の旅

【考察】
これまた勉強になりました!

辞書語釈(抜粋)

❷金属製品を溶かして地金にすること。また、そのもの。
つぶしが効く…それまでの職業をやめて別の仕事をしても十分にやっていける能力がある。
▼金属製品は溶かして別の製品につくりか...

つぶし

#10213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が妻または情婦に他の男性を誘惑させ、その情事を種に相手の男性から金品をゆすりとること。
▼もと博徒の語「筒持たせ」からともいうが、語源不詳。「美人局」の表記は、中国の元代、...

美人局

つつもたせ

#10217
考察
辞書の旅

【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。

突っ慳貪

つっけんどん

#10229
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
「熟」一文字で、つくづくと読むとは!
また、漢字で表現できるだなんて!
【嘉洋流例】
「熟、女というものは怖いものだよ」

辞書語釈(抜粋)

❶ある物事に感覚を集中させるさま。じっくり。念を入れて。
❷身にしみて深く感じるさま。
◆《注意》「つくずく」と書くのは誤り。

つくづく

#10246
考察
辞書の旅

【考察】
「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。
「気が合う」とは少し違う。
究極的なところでは人と人は「気が合わない」。

辞書語釈(抜粋)

互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。

つうかあ

#10263
考察
辞書の旅

【考察】
若かりし頃の広末涼子が出演したドラマ『ビーチボーイズ』を知っているかい?
元気よく手を上げた広末のセーラー服からちらりと覗いた健康的な脇腹を覚えているかい?

辞書語釈(抜粋)

❶一瞬、わずかに見たり見えたりするさま。ちらっと。
❷わずかに聞こえるさま。ちらっと。

ちらりと

#10266
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの女は俺のことを好きになったに違いない。
よし、上目遣いで頼まれたから金を貸してやろう。
一方、その頃…
「あの男、アタイにかかればちょろかったわ」

辞書語釈(抜粋)

❷考え方ややり方が安易であるさま。見えすいていて、おろかしい。

ちょろい…〔俗〕

#10280
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目の前の違いに心を奪われて、結果が同じになることに気がつかないこと。
また、ことば巧みに人をだますこと。
▼宋の狙公(そこう)が飼っていた猿に橡(とち)の実を与えるとき、朝に3...

朝三暮四

ちょうさんぼし

#10283
考察
辞書の旅

【考察】
空手バカ一代で「ちょいちょいちょいなー」と攻撃するキャラがいた気がする。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶同じことが間をおいてくり返されるさま。たびたび。しばしば。ちょくちょく。
❷物が間隔を置いて存在するさま。
[二]民謡などの囃子詞(はやしことば)。ちょいなちょいな。

ちょいちょい

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい