辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#7474
辞書の旅

真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。

天道是非

てんどうぜひ

#7478
辞書の旅

「闢」の難しさ。

辞書語釈(抜粋)

天と地ができた世界の始まり。
世界の初め。
出典
太平御覧
たいへいぎょらん
補説
古代中国では混沌とした一物が二つに分かれて天と地となり、世界が始まったと考えられていた。
「...

天地開闢

てんちかいびゃく

#7483
辞書の旅

「爛」が難しかった。

辞書語釈(抜粋)

飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...

天真爛漫

てんしんらんまん

#7488
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

天姿国色2022は志田音々選手!

辞書語釈(抜粋)

生まれつきの絶世の美人のこと。
出典
西廂記
さいしょうき
補説
「天姿」は生まれつきの姿、天から賦与された美しい姿。
「国色」は国中で一番の美人。
類義
一顧傾城
傾城傾国

天姿国色

てんしこくしょく

#7493
辞書の旅

おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」

「石を打ったときに出る」

辞書語釈(抜粋)

動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。

電光石火

でんこうせっか

#7500
辞書の旅

ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。

辞書語釈(抜粋)

天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。

天下無双

てんかむそう

#7505
辞書の旅

「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。

天下多事

てんかたじ

#7511
辞書の旅

いい楷書が書けた!

辞書語釈(抜粋)

人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。
天真爛漫なこと。

天衣無縫

てんいむほう

#7513
辞書の旅

「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。

辞書語釈(抜粋)

最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。

徹頭徹尾

てっとうてつび

#7515
辞書の旅

若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。

辞書語釈(抜粋)

その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。

適材適所

てきざいてきしょ

#7517
辞書の旅

何か意味が隠されていそうだ。

辞書語釈(抜粋)

弟子が師を深く尊敬し、心から教えを乞うことのたとえ。

程門立雪

ていもんりっせつ

#7519
辞書の旅

泥の中にいても、己だけは凛とした蓮であれ。
意地になってその場にいれば、少しずつ仲間も増えていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

劣悪な環境の中でも、その汚れに染まらず、清らかさや美しさを保っている人のたとえ。

泥中之蓮

でいちゅうのはす

#7524
辞書の旅

前田日明さんと程孔傾蓋した思い出。

辞書語釈(抜粋)

孔子が郯(たん)に行ったとき、偶然に道で賢士として名高い程子に出会い、乗っていた車のおおいを傾けて、旧知のように親しく語り合ったという故事。
親しく語り合うことにもいう。

程孔傾蓋

ていこうけいがい

#7526
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。

辞書語釈(抜粋)

全国至る所。
全国のすみずみ。

津津浦浦

つつうらうら

#7531
辞書の旅

日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。
言葉一つひとつに意味を持たせています。
もう7話作りました。

辞書語釈(抜粋)

物事をその根本まで調べ尽くすこと。
補説
根底まで追究する意。

追根究底

ついこんきゅうてい

#7533
辞書の旅

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

#7535
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!

辞書語釈(抜粋)

絶世の美人の形容。

沈魚落雁

ちんぎょらくがん

#7537
辞書の旅

「突」がイノシシのように書けた。

辞書語釈(抜粋)

一つのことに向かって、向こう見ずに突き進むこと。

猪突猛進

ちょとつもうしん