今日の言葉
こってり
この言葉を読む1074【小説】 「アタイたち、こってりね」 と恋多き女は言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む1074【小説】 「アタイたち、こってりね」 と恋多き女は言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
381件
【考察】
成長の仕方は、ジワジワと上がっていくのではなく、踊り場がある。
その踊り場の段階で、我慢して続けていると、ふっと上がる瞬間がある。
頓悟と同じか。
〔仏教で〕必ずしも段階的にではなく、何かがきっかけになり、急に悟りを開くこと。
とんご
【感想】
とりあえずやってみなければ何も始まらないのであるが、そこにあるのは恨みなのか純粋な夢なのか、である。
〔17世紀のスペインの作家セルバンテスによる、同名の小説の主人公〕空想的・むてっぽうで、正義感が徒(いたず)らに強くて行動的な性格。
【見るに堪えない】
泥人形…とにかく人に従うのがイヤでイヤで堪らなく、少々のほころびを見つけては相手のことを厳しく非難し、自分には一切の非がないと正当化して成長できない人。
互いに相手の秘密・失敗などをあばきあってする、醜い争い。
どろじあい
【読み方】
英語読みではダラーなのに、なぜドルなのか不思議だったが、明治時代のなごりだったのか。
ドルラル、イタリア語みたいだな。
〔dollarの明治時代の文字読みドルラルの略〕①アメリカ合衆国などの通貨単位。ダラー。
②お金。
【失礼な呼び名】
性風俗における特殊浴場の名称で、トルコ風呂と呼ばれていたことがあるのだが、ググったところ、1984年にトルコ人留学生の抗議運動によりソープランドに名称変更された模様。
イスラム教徒の間で広く行われている蒸しぶろ。発汗後にからだを洗う。
【私のトリビア】
ガチャピン顔の女性は、一見優しそうに見えるが、実は芯があり性格のキツい女性が多い。
つまらないこと。雑学的知識。
【随筆】
スポーツとしての格闘技は、かけがえのないドラマになる。
8.20は名古屋Krush。
演劇、また、戯曲。〔狭義では、テレビ・ラジオで放映・放送される劇を指す。また広義では、現実に起こる人情味にあふれる物語や、実際に起こった感動的な出来事をも指す。〕
【思ひ出ぽろぽろ】
人生はトラウマの連続で成り立っていくのではないか。
そのトラウマを、自分の中で分解し、思い出に再構築する作業を大切にしたい。
精神的に大きなショックを受けたことの後遺症として後あとまで続く心理的な障害。心的外傷。精神的外傷。
【感想】
「どや」は、「宿」の倒語だったのかあ!!
〔「やど」の倒語〕「日雇い労働者のたまりとなっている簡易旅館」の意の通語。
【例】
結婚していることはともかくとして、私が川村ゆきえのようなガチャピン顔を好きなのは揺るぎない事実なのだ。
言及すべき問題は他にもあることを認めた上で、そのことはひとまずおいて当面の問題に限って結論的に述べようとする様子。
【人は見かけによらない】
ええ?あの人が?というような場合も多い。
ひょっとしたら私だってDVしているかもしれない。
まあ、壁に穴を開けたことはあるけどね。
うふ。
夫婦や親密な関係にある男女の間で振るわれる(性的・精神的な)暴力。DV。
【例】
とにもかくにも、人生は辛いことも多いが、それなりに楽しくやっている。
いろいろな問題はあったにせよ、さしあたって最低限の基準には達している様子。
【疑問】
ボラからトドになったら美味しくないのかな。
〔魚のボラは成長途中、いろいろ名を変え最後にはトドと言われるので〕いろいろのいきさつがあったが、最終的にはそこに帰省することになる、という意を表わす。〔多く、不本意な結果に終わ...
【再利用】
さあ、学生諸君。
昔の言葉といっても、今聞くと新鮮な響きがしないかい?
「今日のテスト、ドッペりそう」
ぜひ今日から学校で使ってくれたまえ。
〔ドイツ語doppelnを活用させたもの〕「落第する」の意の、旧制高校生などを中心とした学生語。
【考察】
争いは、100:0なんてことは滅多にない。基本的にはどっちもどっちなのだ。
「私の悪いところは、これとこれと、これだ」
と最初から提示してくる相手は、誠実であり強い。
不十分だと指摘される点が、関係する双方に同じように認められること。
【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。
情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、待合室で固まっていた。
「お客さま、どちらの女の子にしましょう」
目の前で片膝をついたボーイが、口元を片方だけ吊り上げてイヤらしく微笑んだ。
地雷店だ。
がっくりとこうべを垂れた。
「どっち」の、やや改まった言い方。
【感想】
年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。
娘盛りを大分過ぎ、女盛りにある女性の称。〔江戸時代は二十代の後半、昭和に入ってからは三十代の後半を指した。現在では花柳界以外では余り用いられない〕
としま