今日の言葉
糠(ぬか)喜び
この言葉を読む【小説】 内田理央がミニスカポリスの格好で私に手錠をかけた。 「あなたの心を逮捕します!」 「ありがとうございます!」 しかし糠喜びだった。 地下鉄で居眠りしていただけだった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 内田理央がミニスカポリスの格好で私に手錠をかけた。 「あなたの心を逮捕します!」 「ありがとうございます!」 しかし糠喜びだった。 地下鉄で居眠りしていただけだった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
560件
❶あれこれ事情があるにしても、それらにかかわらない意を表す。それはさておいて。何はともあれ。いずれにしても。とにもかくにも。ともかく。
❷〔俗〕他の事柄をすべて無視して、それだ...
【考察】
トドは魚のトドなのである!
結論として行き着くさま。詰まるところ。結局のところ。「せっかく回収した古新聞もーは捨ててしまうのだ」
《語源》ボラがオボコ・スバシリ・イナなどと名称を変えて成長し、最後にはトド...
【考察】
必ずしも乳頭が見えている必要性はなさそうだ。
いや、乳房には乳頭含まれている。
いやいや、乳頭だけを隠して乳房をあらわにしてもOKなのでは?
女性の水着・ドレスなどで、乳房の部分をあらわにしたもの。
【考察】
下部からの意見は聞くが、意思決定するのは上層部である。
組織の上層部が意思決定をし、それを下部組織に伝達して実行させる管理方式。⇔ボトムアップ
ボトムアップ…企業経営などで、上層部が下部からの意見を取り上げて意思決定を行う管理方式。...
【考察】
ごっつええ感じ、ドリフの大爆笑、俺たちひょうきん族の類か。
[一]❶室内などを走りまわったり、あばれまわったりして騒ぐさま。❷あわてさわぐさま。
[二]滑稽なせりふと大げさな演技で客を笑わせる喜劇。スラップスティック。▼「どたばた喜劇」...
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
仮想通貨は一体なんだったんだろう。
100万円が30万円ほどになったままであります、と思って久しぶりに見てみたら25万円だった。
犬の一年は人間の七、八年に相当することから、一年のうちに状況がすっかり変わってしまうこと。情報化社会の変化の速さをいう。
【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。
娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。
としま
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!
《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...
《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...
【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。
浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。
とこぶし
【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。
とくれん
【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。
❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...
とくり
【正しい日本語】
まったく知らなんだ!
その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。
どくせんじょう
【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。
❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。
ときどき
【雑学】
まったく知らなかった!
並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。
どきゅう
❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...
とき
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...