今日の言葉
みみっちい
この言葉を読む2831【小説】 「みみっちいわね、男でしょ」 と、アタイは言った。 「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」 と、男は言った。 「そういうのが みみっちいって言うの...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2831【小説】 「みみっちいわね、男でしょ」 と、アタイは言った。 「じゃあ女はケチ臭くて、しみったれているってことだな」 と、男は言った。 「そういうのが みみっちいって言うの...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
540件
【考察】
トドは魚のトドなのである!
結論として行き着くさま。詰まるところ。結局のところ。「せっかく回収した古新聞もーは捨ててしまうのだ」
《語源》ボラがオボコ・スバシリ・イナなどと名称を変えて成長し、最後にはトド...
【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。
どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。
【考察】
必ずしも乳頭が見えている必要性はなさそうだ。
いや、乳房には乳頭含まれている。
いやいや、乳頭だけを隠して乳房をあらわにしてもOKなのでは?
女性の水着・ドレスなどで、乳房の部分をあらわにしたもの。
【考察】
下部からの意見は聞くが、意思決定するのは上層部である。
組織の上層部が意思決定をし、それを下部組織に伝達して実行させる管理方式。⇔ボトムアップ
ボトムアップ…企業経営などで、上層部が下部からの意見を取り上げて意思決定を行う管理方式。...
【考察】
ごっつええ感じ、ドリフの大爆笑、俺たちひょうきん族の類か。
[一]❶室内などを走りまわったり、あばれまわったりして騒ぐさま。❷あわてさわぐさま。
[二]滑稽なせりふと大げさな演技で客を笑わせる喜劇。スラップスティック。▼「どたばた喜劇」...
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
仮想通貨は一体なんだったんだろう。
100万円が30万円ほどになったままであります、と思って久しぶりに見てみたら25万円だった。
犬の一年は人間の七、八年に相当することから、一年のうちに状況がすっかり変わってしまうこと。情報化社会の変化の速さをいう。
【考察】
「dance of sound」のdosも、我々世代としては忘れてはならない。
パソコンで、フロッピーディスクやハードディスクなどのディスク装置を外部記憶装置として使うことのできるOS。MS-DOSやDOS/Vなど。
▼disk operating sys...
ドス
【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。
娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。
としま
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!
《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...
《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...
【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。
浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。
とこぶし
【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。
とくれん
【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。
❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...
とくり
【正しい日本語】
まったく知らなんだ!
その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。
どくせんじょう
【雑学】
まったく知らなかった!
並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。
どきゅう
❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...
とき
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...