今日の言葉
手千両
てせんりょう
この言葉を読む字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。 さあ、今日も一丁やりますか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てせんりょう
この言葉を読む字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。 さあ、今日も一丁やりますか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
468件
【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。
たまむしいろ
ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...
だに
〔俗〕平成終盤にオタク界を中心に流行った照れ隠しのネットスラング。
てへっとベロをぺろりと出す、の略か。
《注意》冗談の通じない相手に対して使うのは逆効果である。
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...
たで
【発見】
太刀魚は食べる以外にも塗料になっていた!
銀白色の太刀状をしたスズキ目タチウオ科の海水魚。
海中では体を垂直にして立ち泳ぎする。
暖海に分布。
食用のほか、体表面をおおうグアニン箔を模造真珠の塗料に利用する。
タチノウ...
たちうお
【考察】
経営者は経営の仕事をしなければならぬ。
しかし、一時は現場に出て仕事しておくとさらに経営に役立つ。
理論や方法は知っていても、実地の訓練をしてないために実際の役に立たないこと。
畳の上の水練。畑水練。
▼畳の上で水泳の練習をする意から。
たたみすいれん
【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。
たそがれ
【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。
たじょうぶっしん
【考察】
これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。
❶なまけていて、だらしがないこと。また、積極的に物事をしようとする気力に欠けること。
❷体力・勢力などが弱いこと。
だじゃく
【考察】
その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。
半ばタカリではないか。
この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。
修行僧が経文を唱えながら家々の前に立ち、鉄鉢(てっぱつ)に米や金銭の施しを受けること。
たくはつ
【作成】オーダー。
男性の夜会用略式礼服。
燕尾服の代わりに用いる。
上着は背広型だが襟を拝絹でおおい、必ず黒の蝶ネクタイをつける。
▼ニューヨーク州のタキシードパークにあるカントリークラブ員が制...
【考察】
タカ派とハト派。
太陽と北風みたいね。
力によって物事を解決しようとする強硬派。
また、その立場に立つ人。
⇔鳩派
《表記》多く「タカ派」と書く。
たかは
【考察】
「タオルを投げてくれ」と頼まない限りは、本人は戦意を完全には喪失していないけれどね。
ボクシングで、その選手のセコンドがリング内にタオルを投げ入れ、負けを認めて試合を放棄すること。
転じて、戦意を喪失してあきらめること
【勉強】
反対語の『スタティック』は知らなかった。
力強く、活力にあふれているさま。迫力があるさま。躍動的。力動的。
⇔スタティック
【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。
❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。
【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!
ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。
たいぜんじじゃく
【正しい日本語】
では「おおぜい」の意味とは?
大勢(おおぜい)…多くの人。たくさんの人。
《表記》以前は「多勢」とも書かれた。
おおよその形勢。
特に、世の中の形勢。世のなりゆき。
▼「大勢(おおぜい)」と読むと意味が異なる。
たいせい