今日の言葉
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し
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 七回転ぶと七回しか起き上がれない。 この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。 転、起、転、起……✖️ 起、転、起、転……○
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
し
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 七回転ぶと七回しか起き上がれない。 この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。 転、起、転、起……✖️ 起、転、起、転……○
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
546件
話などが簡単・簡略であるさま。てっとりばやいさま。
《表記》慣用的に「手短か」の形も好まれる。
てみじか
【嘉洋流例】
デマを飛ばすと嫌われるよ。
デマを用いて大衆を扇動する政治家。扇動政治家。民衆扇動家。
デマ…❶政治的な効果をねらって意図的に流す虚偽の情報。民衆を扇動するための悪宣伝。
❷根拠のないうわさ話。流言飛語。...
【考察】
「でぶ」を漢字で充てるとどうなるのだろうか。
「出太」がなんとなく思いついたが。
〔俗〕しまりなく太っていること。また、その人。▼ののしったり、からかったりしていう語。
【考察】
ハイパーインフレが起こるとうまい棒買うのに千円かかる。
貨幣の呼称単位を切り下げること。インフレによって表示金額が大きくなりすぎた場合などに行う。例えば現在の100円を新1円と呼ぶなどの類。デノミ。
▼日本独自の用法で、原義は「貨幣...
【考察】
テニス未経験者なので、知らなかった。
テニスのW杯みたいなものか。
アメリカのD=F=デビスが寄贈した、男子の国別対抗国際テニス選手権試合の銀製の優勝杯。
また、それを争う試合。デ杯。
【嘉洋流例】
人生は徹頭徹尾、自己責任である。
誰かのせいにしている自分に仕上がったのもまた、自己責任である。
恵まれない環境で育ったのも、精子時代の自分の責任である。
はじめから終わりまで同じ考えや方針をつらぬくさま。あくまでも。終始。
てっとうてつび
【正しい日本語】
ザ・ブルーハーツの『テトラポットの上』は本来は誤りだった!
四脚のコンクリートブロック。海岸・河口などに積み上げて波の浸食を防ぐ。商標名。
《注意》「テトラポット」は本来は誤り。
【小説】
「違うんですよ!」
「お客さん困りますよ」
「ですから違うんですよ!」
「女の子も嫌がっていましたよ」
「ですから!」
「ルールは守っていただかないと」
「で、す、か、ら!」
「写真撮りますよ?」
「ごめんなさい!」
【考察】
ピア・ゲネットは元気にしているでしょうか?
朝鮮半島に伝わる伝統的な武術を総合した格技。
攻撃は手足の突きや蹴りを中心とする。
《表記》漢字で書けば「跆拳道」。
【考察】
角袖ってどんなんやろうとググった。
走りにくそう。
〔俗〕刑事。▼明治時代の刑事は角袖(かくそで)を着ていたことから。「かくそで」を転倒して略した隠語という。
【考察】
『#辞書の旅』はまさにディレッタンティズム。
好きなように辞書を読み進め、好きなように解釈する。
学問・芸術などを専門家としてではなく、趣味として愛好すること。
【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。
コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。
【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。
❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。
ていそう
【考察】
「てい」だったとは!
Tバックも日本的に言えば「丁バック」か!?
「ていばっく!てい!てい!」
丁の字の形に交わっている道路。丁字街頭。
▼「丁」が「T」に形・音ともに似ていることから、「T字(ティーじ)路」とも。
ていじろ
【考察】
若いときは周りの環境・言動に影響を受けやすいが、歳を取って経験を重ね、自分という芯をしっかり持つように生きていけば、泥中の蓮のようになれるかもしれない。
汚れた環境の中にあっても、悪に染まることなく清らかさを保つことのたとえ
でいちゅうのはちす
【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。
ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的
【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!
❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」
でい
【例文への感想】
逆に他人にコントロールされやすい。
[二]《接助》❶《「AすればAで」「Aなら(ば)Aで」などの形で》事態の成立を相応に評価しながらも、次に予断を許さない事態が展開することを導く。
「ほめないと機嫌が悪いが、ほめ...