今日の言葉
李下の冠
りかのかんむり
この言葉を読む【考察】 似たような諺で、「瓜田の履(かでんのくつ)」というのも表記されていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りかのかんむり
この言葉を読む【考察】 似たような諺で、「瓜田の履(かでんのくつ)」というのも表記されていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
31件
【小説】
どうしても君に会いたい。
僕の心の中で、君への想いは募るばかりだ。
君は僕を覚えているだろうか。
僕なんてただの一人の客だからさ。
せめて指名した時間だけは僕の恋人でいてくれよ、ハニー。
どんな手段・方法を用いてでも、その実現を期する様子。
【考察】
ガチャピン顔の祖である川村ゆきえも三十路に差しかかった。
しかしながら、その色気は増すばかりであり、私は堂奥に入る。
〔「堂の奥」の意〕容易にはうかがい知れない芸術・技術などの奥深いところ。
どうおう
【小説】
「ア、アナコンダ皮痴くんが、逝った」
「なに!?逝っただと!?しかし、彼が逝くのは日常茶飯事のことだが、どっちの『逝く』なんだ?」
あの日はてんやわんやだった。
事態に冷静に対処できず、関係者がただ右往左往するばかりで混乱する様子。
【小説】
「あの男、てんで話にならないの」
「どうしたの?」
「金もない、顔も悪い、ベッドの上でも独りよがり。しかも自信だけはあるのよ」
「そうね。ソイツと寝るあなたもてんで話に…」
〔否定(的)表現と呼応して〕ひどすぎて全く問題にならないと決めつける様子。
【例】
あの女を口説いても口説いても、無くなるのはお金ばかり。じっと手を見る。
通念では矛盾するかに見える前件にもかかわらず、後件が成立することを表わす。
【不信】
まず言ってみることは賛成だが、出来なかったらしっかりと謝るべきだ。
でないと本人の知らないところで信用が落ちていく。
❶事実に合わないことや首尾一貫しないことを出まかせに言ったりしたりすること。
❷いいかげんで、信用の出来ない様子だ。
でたらめ
【熟成】
その得た「ただの」情報を、いかに活かしていくか。
インターネット資源の多寡(たか)やリテラシーの有無によって、情報を得る者と得ない者の間の格差が広がりを見せ、それが富裕層と貧困層との経済的な格差をさらに広げるものとなること。情...
【感想】
新明解国語辞典を引くだけでなく、読まなければ、このような言葉に出会うことはなかった。
私の辞書愛は、ますます深まるばかり。
人との愛もじっくり付き合ってこそ、深まるものなのかもしれない。
〔タクシーのもじり〕乗り物を使わずにてくてく歩くこと。
目の前の利益にばかりこだわって結果が同じになるのを知らないこと。また、全体を見失うこと。」
語源を書いていたらツイッターの文字数が足りなくなったので、だいぶ先の『ぶる~と通信』...
ちょうさんぼし
江戸時代、最上位の遊女。」
「嘉洋さん、嘉洋さん!」
「そんなに息を切らして皮痴くん、どうしたんですか」
「げ、現代の…た、太夫が見つかりました!」
私はずいと身体を前のめりに...
たゆう
〔ボクシングで〕試合中、選手が負傷して試合の続行が見込めない時や、敗色濃厚でだれの目にもノックアウトが予想される時などに、その選手の側のセカンドがリング内にタオルを投げ入れて、...
物事の道理を悟り、迷いを去る(あきらめの境地に達する)こと。」
「諦める」の語源は、「明らかに見る」ということらしい。
だから、諦めることは、あながち悪いことばかりではない。
...
たいねん
提携。協同。」
タイアップといってもどちらかが必ず主導権を握るように決めておかなければ、将来必ずトラブルの元になる。
仲良しクラブではなく、最初にしっかりと優先順位を決めておく...