辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

粒粒辛苦

【考察】 チラシやHP・仕事の文面は、粒粒辛苦して作っている。 一文字違えば、オーラがガクンと弱まると考えている。 句読点の使い方一つでも変わってくる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

338件

頁2073
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗なステンドグラスだが、「とう」は世界遺産多くて億劫になってくるわ!

辞書語釈(抜粋)

ベルギー南西部の都市。
工業都市、また中世の建造物が多く残る観光地。
ノートルダム大聖堂などが世界遺産。

トゥルネー

Tournai

頁2072
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「し」でも、清東陵で出てきたよね。

辞書語釈(抜粋)

①中国の瀋陽の東郊(とうこう)にある清の太祖ヌルハチの稜。
福陵。
世界遺産。
②北京の北東、河北省遵化市にある清朝歴代の陵墓。
西陵に対していう。
清東陵。
世界遺産。

東陵

とうりょう

頁2067
辞書の旅

痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。

辞書語釈(抜粋)

出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。

同病相憐む

どうびょう あい あわれむ

頁2059
辞書の旅

宇宙と調和している時間だと思うと尊い気持ちになれる。
PS
宇宙の話は妻から嫌がられます。

辞書語釈(抜粋)

ほどよく酒に酔った時などの、なんとも言えないよい気持。
また、芸術美・自然美などに接した時に味わう我を忘れた境地。

陶酔境

とうすいきょう

頁2055
小説
辞書の旅

「同士討ちはみっともないわよ。戦うべき相手は、他にいるんじゃない」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

味方と味方とのいくさ。
仲間うちの争い。
どしうち。

同士討

どうしうち

頁2053
小説
辞書の旅

「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」
とアタイは一晩中泣いた。

辞書語釈(抜粋)

大声をあげてなげき泣くこと。

慟哭

どうこく

頁2051
小説
辞書の旅

「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。

桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。

桃源

とうげん

頁2024
小説
辞書の旅

茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。

天才肌

てんさいはだ

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁2022
小説
辞書の旅

「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人の度量が、空や海のように広く大きいこと。

天空海闊

てんくうかいかつ

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁2011
辞書の旅

物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。

デミウルゴス

dēmiūrgos(ギリシア語)

頁2009
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなでぶ。

辞書語釈(抜粋)

肥えていること、また、その人をあざけっていう語。

でぶ

頁2008
辞書の旅

変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る

辞書語釈(抜粋)

(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。

出歯亀

でばかめ

頁2007
辞書の旅

③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。

辞書語釈(抜粋)

①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。

手の窪

てのくぼ

頁2006
辞書の旅

そこには巨神兵が住んでいるのかも。

辞書語釈(抜粋)

手のきわめて長い人間がいるという想像上の島。

手長島

てながじま

頁2004
辞書の旅

いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。

哲婦城を傾く

てっぷ しろをかたむく

頁2003
辞書の旅

もっと価値のある意味かと思いきや、違った。

辞書語釈(抜粋)

売れ残り品。
不良在庫。

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