辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

忠義

【考察】 忠義のある部下ほど心強いものはない。 大将一人では、何もなし得ない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

444件

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき

頁2080
辞書の旅

世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

頁2078
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

今度豊川行ったときに寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。

砥鹿神社

とがじんじゃ

頁2073
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗なステンドグラスだが、「とう」は世界遺産多くて億劫になってくるわ!

辞書語釈(抜粋)

ベルギー南西部の都市。
工業都市、また中世の建造物が多く残る観光地。
ノートルダム大聖堂などが世界遺産。

トゥルネー

Tournai

頁2067
辞書の旅

痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。

辞書語釈(抜粋)

出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。

同病相憐む

どうびょう あい あわれむ

頁2066
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。

辞書語釈(抜粋)

フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。

トゥバタハ

Tubbataha

頁2059
辞書の旅

宇宙と調和している時間だと思うと尊い気持ちになれる。
PS
宇宙の話は妻から嫌がられます。

辞書語釈(抜粋)

ほどよく酒に酔った時などの、なんとも言えないよい気持。
また、芸術美・自然美などに接した時に味わう我を忘れた境地。

陶酔境

とうすいきょう

頁2054
書論
辞書の旅

いい盗撮になった!

辞書語釈(抜粋)

撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。

盗撮

とうさつ

頁2051
小説
辞書の旅

「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。

桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。

桃源

とうげん

頁2050
辞書の旅

「看護師さん、今夜が峠ですかね」
と、いぼ痔の中川さんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(タムケ(手向)の転。通行者が道祖神に手向けをするからいう。「峠」は国字)
①山の坂路を登りつめた所。
山の上りから下りにかかる境。
②物事の絶頂の時期。
極限。
極度。

とうげ

頁2038
書論 確認待ち
辞書の旅

ハッとするような「と」が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁2013
辞書の旅

気持ち悪い。

辞書語釈(抜粋)

寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。

寺小姓

てらこしょう

頁2012
辞書の旅

世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。

辞書語釈(抜粋)

免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。

デューティー - フリー

duty free

頁2011
辞書の旅

物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。

デミウルゴス

dēmiūrgos(ギリシア語)

頁2010
小説
辞書の旅

「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。

手前味噌

てまえみそ

頁2008
辞書の旅

変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る

辞書語釈(抜粋)

(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。

出歯亀

でばかめ