辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総索引

新明解四字熟語辞典

歯ぎしりをしたり、腕を強く握りしめるくらいに怒ったり残念がったりすることの四字熟語。 「もうこれ以上どうすることもできない」というやるせない気持ちで書いた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

頁1832
辞書の旅

とりあえずやってみよう!

辞書語釈(抜粋)

うまく行けば得、うまく行かなくても元と同じと考えて、試みること。
だめもと。

駄目で元元

だめでもともと

頁1815
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。

だてら

頁1815
小説 確認待ち
辞書の旅

「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。

だてら

頁1800
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1800
辞書の旅

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1766
辞書の旅

枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。

辞書語釈(抜粋)

(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。

大木は倒れても地に付かず

たいぼくは たおれても ちにつかず

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

#6527
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。

辞書語釈(抜粋)

読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496

総索引

#6529
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

今日から故事ことわざ辞典よりもページ数の若干多いこちらの四字熟語辞典を読み進める。
辞書併読同時読破する6月24日までもう少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。

辞書語釈(抜粋)

東奔西走(とうほんせいそう)……484、492、507

総索引

#7184
辞書の旅

色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。

辞書語釈(抜粋)

この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。

とかく浮世は色と酒

うきよ、いろ、さけ

#7227
辞書の旅

字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。

辞書語釈(抜粋)

手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝

手千両

てせんりょう

#7269
辞書の旅

まだまだ山を高く。

辞書語釈(抜粋)

わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...

塵も積もれば山となる

ちり

頁2015
辞書の旅

2015年、中国・敦煌で引退式を開いてもらった。

辞書語釈(抜粋)

中国晋代、敦煌出身で太学(官吏養成の学校)において名声のあった、索靖(さくせい)・索紒(さくしん)・索永・氾衷・張甝(ちょうかん)の五人のことをいう。

敦煌五竜

とんこうごりょう

#7424
辞書の旅

国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。

辞書語釈(抜粋)

再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...

倒載干戈

とうさいかんか

#7467
辞書の旅

いつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。

辞書語釈(抜粋)

天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。
補説
「天変」は天空に起こる変動のこと。
異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。

天変地異

てんぺんちい