辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

まあまあ

【小説】 「まあまあ、ちょっと落ち着いて。私はどこにも行きませんから」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

25件

#124
unclassified 確認待ち
辞書の旅

昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。
そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。

辞書語釈(抜粋)

という括りでなら、人種差別は酷いということになるが、同じ生き物なのに…となると我々はゴキブリを生物差別していることになる。

ただ、同じ人間なのに

#2456
考察
辞書の旅

【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。

辞書語釈(抜粋)

別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。

亡羊(ぼうよう)の嘆

たん

#3185
読み方
辞書の旅

【読み方】
英語読みではダラーなのに、なぜドルなのか不思議だったが、明治時代のなごりだったのか。
ドルラル、イタリア語みたいだな。

辞書語釈(抜粋)

〔dollarの明治時代の文字読みドルラルの略〕①アメリカ合衆国などの通貨単位。ダラー。
②お金。

ドル

#3255
間違いから新語
辞書の旅

【間違いから新語】
本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。

辞書語釈(抜粋)

〔「擅」は、ほしいままの意〕その人だけが思うままに活動する(出来る)場所。ひとりぶたい。〔「どくだんじょう」と読むのは、誤読〕

独擅場

どくせんじょう

#3541
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いやみなどを小出しに言って相手を非難する様子。」
「すぐに離婚するとか言っていたのに、あなた嘘ばっかじゃない」
彼女はちくちくと糾弾した。
「あのときはそう思っていた。でも今は...

「ちくちく

#3613
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

後に述べる事柄は、どんな条件のもとでもそれにかかわりなく成立するということを言う際に、その条件の一つとして仮定する様子。」
まず、「たとえ」が「縦」という字なのに驚いたことをご...

「縦

たとえ

#3718
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夫婦の(愛人)関係にある男女の間で、互いに呼びかける言葉。」
ねえダーリン。
私はいつもあなたを想っているのに、あなたはいつもよそ事ね。
なあダーリン。
俺は君だけ見てるわけに...

「ダーリン