辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

くっくっ

広辞苑

842【小説】 「ハチジュウイチ、81、81、81…」 と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

34件

#10130
考察
辞書の旅

【考察】
中学生の頃、同級生の女が遊び半分で電話をかけていたのを横で耳をすましていたものだ。
テレクラ、ほとんど無くなっちゃったね。

辞書語釈(抜粋)

個室に電話を設置し、その部屋に入れた客に電話を介して異性との会話を斡旋する店。
▼「テレホンクラブ(telephone club)」の略。

テレクラ

#10156
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「違うんですよ!」
「お客さん困りますよ」
「ですから違うんですよ!」
「女の子も嫌がっていましたよ」
「ですから!」
「ルールは守っていただかないと」
「で、す、か、ら!」
「写真撮りますよ?」
「ごめんなさい!」

ですから…「だから」の丁寧な言い方。

#10190
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
ツンデレが載っていた!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕普段はつんつんと取り澄ましているのに、何かのきっかけででれでれと親しげな態度をとること。また、そのような人。
《表記》多く「ツンデレ」と書く。
つんつん…❶無愛想にとりす...

つんでれ

#10210
考察
辞書の旅

【考察】
これまた勉強になりました!

辞書語釈(抜粋)

❷金属製品を溶かして地金にすること。また、そのもの。
つぶしが効く…それまでの職業をやめて別の仕事をしても十分にやっていける能力がある。
▼金属製品は溶かして別の製品につくりか...

つぶし

#10213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性が妻または情婦に他の男性を誘惑させ、その情事を種に相手の男性から金品をゆすりとること。
▼もと博徒の語「筒持たせ」からともいうが、語源不詳。「美人局」の表記は、中国の元代、...

美人局

つつもたせ

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも

#3206
警鐘
辞書の旅

【警鐘】
明らかに準備不足な行動は、ドミノ現象が起こり、ついにはやる前よりも酷い状態になる。

辞書語釈(抜粋)

〔ドミノの札で将棋倒しをすることから〕一つのことが起こると、それに関連したことが次つぎに起こっていく現象。〔一般に好ましくない事態についていう〕

ドミノ現象

#3222
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。

辞書語釈(抜粋)

情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕

ドッグイヤー

#3236
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、待合室で固まっていた。
「お客さま、どちらの女の子にしましょう」
目の前で片膝をついたボーイが、口元を片方だけ吊り上げてイヤらしく微笑んだ。
地雷店だ。
がっくりとこうべを垂れた。

辞書語釈(抜粋)

「どっち」の、やや改まった言い方。

どちら

#3284
小説
辞書の旅

【小説】
とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。

辞書語釈(抜粋)

①以前から懸念されていたことが、時が経過して最終的にその通りの好ましくない事態に至る様子。
②期待されながらも実現が危ぶまれていたことが、時が経過して最終的に望んだ通りの事態に...

到頭

とうとう

#3319
数え方
辞書の旅

【数え方】
五くらいからいつも曖昧に読み上げていたので、今日正確に学びました。

辞書語釈(抜粋)

「とお」の圧縮表現。かぞえ上げる個数・回数などが十であることを表わす。「ひ(い)、ふ(う)、み(い)、よ(お)、い(つ)、む(う)、な(な)、や(あ)、ここ(の)、と(お)」

#3406
小説
辞書の旅

【小説】
つんとした女が向かってくる。
僕はちょっとオドオドした。
「ちょっとあなた、あたしのこと見てたでしょ」
「いえ、あまりに綺麗だったものだからつい…」
女は口元に微笑を浮かべた。

辞書語釈(抜粋)

周囲を全く無視しているかのように、とりすました態度を見せる様子。

つんと

#3419
噂話
辞書の旅

【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。

辞書語釈(抜粋)

情事についての興味本位な話題。

艶種

つやだね

#3478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3594
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、最上位の遊女。」
「嘉洋さん、嘉洋さん!」
「そんなに息を切らして皮痴くん、どうしたんですか」
「げ、現代の…た、太夫が見つかりました!」
私はずいと身体を前のめりに...

「太夫

たゆう

#4234
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に解釈しちゃうわよシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

センチメンタルな秋を終え、柔らなか光に包まれた街を見たときの、気温とは裏腹のほっこり感。
雪のように真っ白な肌は、マシュマロのようにふわふわとしていて、これぞ女の最大の武器、と...

冬柔

とうじゅう