辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

マイクロ

【嘉洋流解釈】マイクロビキニ…上下それぞれ申しわけ程度に覆っただけのビキニを、きわめて小さくしたセパレーツ型の女性水着。 ※上品で官能的な水着画像を心がけているので今回は見つからず...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

147件

頁2012
辞書の旅

世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。

辞書語釈(抜粋)

免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。

デューティー - フリー

duty free

頁2011
辞書の旅

物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。

デミウルゴス

dēmiūrgos(ギリシア語)

頁2010
小説
辞書の旅

「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。

手前味噌

てまえみそ

頁2007
辞書の旅

③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。

辞書語釈(抜粋)

①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。

手の窪

てのくぼ

頁1998
辞書の旅

観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。

辞書語釈(抜粋)

手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。

手塩に掛ける

てしおに かける

頁1988
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初、1Pに4つの世界遺産!
記念すべき日となった!
スマホに手打ちするのも大変よ!

辞書語釈(抜粋)

ギリシアのペロポネソス半島東部にある地。
ミュケナイ文明の一中心で前14世紀に繁栄した。…

ティリンス

Tiryns

頁1986
書論
辞書の旅

字画の少ない文字、多い文字の組み合わせはバランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

注意深く心がゆきとどくこと。
また、てあつく礼儀正しいこと。

丁寧・叮嚀

ていねい

頁1964
小説
辞書の旅

「これも罪滅ぼしだと思って」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

善事を行って過去の罪をつぐない滅ぼすこと。
罪の消えるよう功徳(くどく)を行うこと。
贖罪(しょくざい)。

罪滅ぼし

つみほろぼし

頁1963
辞書の旅

罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。

罪を悪んで人を悪まず

つみをにくんで ひとをにくまず

頁1953
辞書の旅

慎ましかやかに見える女は色っぽい。

辞書語釈(抜粋)

控え目で慎み深いさま。

慎ましやか

つつましやか

頁1944
辞書の旅

100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。

辞書語釈(抜粋)

器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。

付喪神

つくもがみ

頁1941
書論
辞書の旅

偶然たれた墨が地球のようになった。

辞書語釈(抜粋)

(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。

月読尊・月夜見尊

つきよみのみこと

頁1940
書論
辞書の旅

バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。

辞書語釈(抜粋)

澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。

月の氷

つきのこおり

頁1936
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅と書道特集「つ」の最有力候補。
広辞苑の「月」は長かった。
【書論】
篆書(てんしょ)で書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①地球の衛星。
半径1738㌖。
質量は地球の約81分の1。
大気は存在しない。…

つき

頁1934
辞書の旅

昔の野良猫みたい。

辞書語釈(抜粋)

不即不離(ふそくふり)の訓読。

即かず離れず

つかずはなれず

頁1920
辞書の旅

この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。

辞書語釈(抜粋)

(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。

塵も積もれば山となる

ちりもつもれば やまとなる

頁1879
具鷲茶記
辞書の旅

帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。

辞書語釈(抜粋)

点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。

茶巾

ちゃきん

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう