今日の言葉
震災
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。 次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。 次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
134件
「とどのつまり、君と交際したい」と雑学を交えて口説く。
いろいろな経過をたどって末に、行き着く最後のところ、結局。
多く、思わしくない結果になる場合にいう。
魚のボラが成長するにつれて名前が変わり、最後はトドと呼ばれることから。
類...
本当に心配になった親は探偵調査するので、どこの馬の骨か大体わかる。
素性の知れない者をあざけっていうことば。
色恋と酒は楽しいが、辛いこともある。
この世に楽しいことはいろいろあるが、なんといっても色恋と酒に尽きるということ。
うきよ、いろ、さけ
勉強になる。
正しい日本語を使いたい。
立身出世への難しい関門。
大切な試験や審査などの関門。
竜門=黄河の上流にある急流。
鯉がこの急流を登ることができると、化して竜になるという伝説がある。
出典
後漢書
ごかんじ...
とうりゅうもん
病室で仲間できる。
同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...
どうびょう あい あわれ
海にある灯台のことではなかった!
手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。
とうだい もとくら
加えて親しき仲にも礼儀を持てば、吉。
同じような性質をもつ者は、互いに求め合って自然に集まるものだということ。
出典
易経
えききょう
補説
出典には
「同じ音に調律した弦は互いに共鳴し、気を同じくするものは、
どうき あいもと
昔の暴走族が好んだことによって、ニュアンスが変容したか。
この世の中で、自分より尊い者はいないということ。
人間性の尊厳を言い表したことば。
転じて、ひとりよがり。
てんじょうてんげ ゆいがどくそん
字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。
手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝
てせんりょう
泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。
正体がなくなるほど、酒に酔うこと。
泥=南海にすむという伝説上の骨のない虫。
水があるときは活動するが、水がなくなると酔って泥のかたまりのようになるという。
出典
李白-詩
でいすい
合わない相手と付き合うときは、相手が変わるか離れるまで、自分は礼を通し切る。
仲が悪くて、いつも対立したりけんかしたりしていること。
互いの角を突き出してぶつかり合う意から。
類義
犬猿の仲
反りが合わない
つの
呼び出されて、どれだけ嫌なことがあったんだ(笑)
「ちょっと来てくれ」と言って呼び出されたり、頼まれたりすることには、ろくなことがない場合に多い。
十分警戒して、気安く行かないほうがよいということ。
類義
ちょっと来いに良い事...
まだまだ山を高く。
わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...
ちり
愛知県発っぽい喫茶店のモーニング文化は、ビジネスとしては今のところ破綻している。
ただで物をもらうと、お返しに金がかかったり、無理な頼み事も断れなくなったりして、かえって高くつくということ。
対義
ただより安いものは無い
【小説】
「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」
と、アタイは言った。
大したことにならないということ。
程度がわかっている意から。
高=量。程度。限度。
たか
臆病な人ほど怒りっぽい。
真の勇者は、やたらに威張ったり、人と争ったりしないから、一見勇気がないように見える。
出典
六韜
りくとう
たいゆう
「押す」を主張し過ぎてしまった太鼓判。
絶対に確実だと保証すること。
太鼓のように大きな判を押す意から。
「押す」は「捺す」とも書く。
太鼓判=大型の印鑑。
太鼓のように大きな判。
類義
折り紙を付ける
たいこばん
良いバランスで書けた!
人情に厚く、しかも心がさっぱりしていて落ち着いているさま。
出典
近思録
きんしろく
補説
「敦」も「篤」も手厚い、人情に厚いという意。
「虚静」は心を空にして落ち着ける、感情...
とんとくきょせい