辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

47件

#7500
辞書の旅

ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。

辞書語釈(抜粋)

天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。

天下無双

てんかむそう

#7511
辞書の旅

いい楷書が書けた!

辞書語釈(抜粋)

人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。
天真爛漫なこと。

天衣無縫

てんいむほう

#7609
辞書の旅

まずは一つ実現することに邁進すれば、あとから二つ三つ実現していくことも多い。

辞書語釈(抜粋)

二つのことを一度に実現させるのは無理だということのたとえ。
また、よいことも二つ同時に兼ね備えることはできないということ。

戴盆望天

たいぼんぼうてん

#7617
辞書の旅

辞書を読んでいると、いろいろな宗教の教えを学べるが、四字熟語のほとんどは漢字なので、仏教や儒教の教えが多いことを自覚して今日もまた一歩。

辞書語釈(抜粋)

広大無辺な仏の慈悲のこと。
大慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#7623
辞書の旅

練習がてら何度でも弾けばいいじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

何の効果もなく無駄なこと。
愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。
せっかくの好意や努力が無駄に終わること。

対牛弾琴

たいぎゅうだんきん

#10010
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶あれこれ事情があるにしても、それらにかかわらない意を表す。それはさておいて。何はともあれ。いずれにしても。とにもかくにも。ともかく。
❷〔俗〕他の事柄をすべて無視して、それだ...

とにかく

#10057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。

トートロジー

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10122
考察
辞書の旅

【考察】
物の見方を変えるとただの布切れ一枚を羽織っていることになる。

辞書語釈(抜粋)

❶詩文にわざとらしい技巧の跡がなく、自然のままに美しく完成していること。
❷人柄が無邪気で、何の飾りもないこと。天真爛漫なこと。
◆天人の衣には縫い目がないということから。

天衣無縫

てんいむほう

#10130
考察
辞書の旅

【考察】
中学生の頃、同級生の女が遊び半分で電話をかけていたのを横で耳をすましていたものだ。
テレクラ、ほとんど無くなっちゃったね。

辞書語釈(抜粋)

個室に電話を設置し、その部屋に入れた客に電話を介して異性との会話を斡旋する店。
▼「テレホンクラブ(telephone club)」の略。

テレクラ

#10190
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
ツンデレが載っていた!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕普段はつんつんと取り澄ましているのに、何かのきっかけででれでれと親しげな態度をとること。また、そのような人。
《表記》多く「ツンデレ」と書く。
つんつん…❶無愛想にとりす...

つんでれ

#10307
考察
辞書の旅

【考察】
「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。
また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。

辞書語釈(抜粋)

❶金を出し惜しむ。けちけちする。
❷大小便を少しもらす。

ちびる

#10370
考察
辞書の旅

【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?

辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。

タナトス

#10399
考察
辞書の旅

【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。

辞書語釈(抜粋)

感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。

多情仏心

たじょうぶっしん

#10434
考察
辞書の旅

【考察】
衆生の苦しみを救ってやるから浄財として金品を取るのは慈悲なのか。
「私達にも生活があるので相応の対価を頂く」と胸を張ればいいでは?

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生に恵みを与え、衆生の苦しみを救おうとする広大無辺の慈悲。
特に、観世音菩薩の広大な慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#2466
考察
辞書の旅

【考察】
着るものがあって、食べるものもある。
ただそれだけで、幸せじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

不足の無い生活。

暖衣飽食

だんいほうしょく

#3208
小説
辞書の旅

【小説】
絶対に負けてはならない一戦を落とした僕は、肩をがっくり、とぼとぼと家路に向かった。
そこには、気高き頃のオーラは消え失せていた。
自信と落胆は、人をどちらにも変貌させる。

辞書語釈(抜粋)

足どりも重たげに、元気無く(一人)歩いていく様子。

とぼとぼ

#3250
希望
辞書の旅

【希望】
「スタバでとぐろでも巻こ!」
女子高生が使うようになったら、私は幸せです。
辞書の旅冥利につきる。

辞書語釈(抜粋)

たいして用の無さそうな顔をして喫茶店などで長時間たむろする。

とぐろを巻く