今日の言葉
絶好調
ぜっこうちょう
この言葉を読む1639【書論】 躍動感のある絶好調な字になった(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぜっこうちょう
この言葉を読む1639【書論】 躍動感のある絶好調な字になった(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
85件
広辞苑は「想像上」としてツチノコの存在を認めていない。
①前額と後頭部が出た形の頭。
さいづちあたま。
②小槌(こづち)に同じ。
③蛇の一種という想像上の動物。
つちのこ
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる
「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。
目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。
ちょくし
「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」
①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。
ちゅうちょ
辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。
(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。
ちゅうがら
「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。
①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。
要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。
バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。
Tallinn
「た」には世界遺産が多く隠れている。
パナマ東部とコロンビアの一部を含み、中米と南米を結ぶ地域。
一帯は熱帯雨林で、多彩な動植物で知られ、両国が国立公園に指定。
世界遺産。
Darién
大聖堂はイギリス最大規模の壮麗な建築物らしい。
千年近くも前の建物。
イギリス、イングランド北東部にある都市。
同名の城・大聖堂は世界遺産。
Durham
「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。
体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。
「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」
と、アタイは言った。
体言に添えて、その身分などにふさわしくない意を表す。
非難や軽蔑をこめて使う。
根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。
①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。
ただのり
そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。
すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。
たいびょうに くすりなし
書き直しシリーズ。
楷書で挑んだ。
意味は「人に害を与える様々な化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。」とある。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)……5、228、245、444、556、557、646
ち
まだまだ山を高く。
わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...
ちり
愛知県発っぽい喫茶店のモーニング文化は、ビジネスとしては今のところ破綻している。
ただで物をもらうと、お返しに金がかかったり、無理な頼み事も断れなくなったりして、かえって高くつくということ。
対義
ただより安いものは無い