辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

クロスオーバー

【考察】 キックボクシング、合氣道、体幹トレは相性良し。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

122件

頁2022
小説
辞書の旅

「あの人は天空海闊な人だったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人の度量が、空や海のように広く大きいこと。

天空海闊

てんくうかいかつ

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁2011
辞書の旅

物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。

デミウルゴス

dēmiūrgos(ギリシア語)

頁2004
辞書の旅

いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。

哲婦城を傾く

てっぷ しろをかたむく

頁2000
辞書の旅

例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。

辞書語釈(抜粋)

熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」

手足れ・手練

てだれ

頁1999
辞書の旅

キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。
サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。

辞書語釈(抜粋)

精巣間質細胞で生成されるステロイド - ホルモン。
男性ホルモンの主なもの。

テストステロン

testosterone

頁1993
辞書の旅

肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。

敵国外患無き者は国恒に亡ぶ

てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ

頁1987
辞書の旅

苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。

ディフェンディング - チャンピオン

defending champion

頁1983
書論
辞書の旅

これまでに記憶を失ったことはない。
その前に吐いてしまう(笑)
【書論】
良いのが書けた!

辞書語釈(抜粋)

(「泥」は、骨のない、ぐにゃぐにゃした虫)
正体を失うほど酒に酔うこと。

泥酔

でいすい

頁1980
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、スターウォーズ1のロケ地にもなったらしい。

辞書語釈(抜粋)

中米、グアテマラ北部にあるマヤ文明の遺跡。
熱帯雨林の中に建設された古代都市。
2〜9世紀に繁栄したとされる。
世界遺産。

ティカル

Tikal

頁1977
辞書の旅

こんな意味の略だったとは。
「今夜どう?」
「DIY」
とも使える(笑)

辞書語釈(抜粋)

(Do it yourself 「自分でしなさい」の意)
家具などを自分の手で作ったり修理したりすること。

DIY

ディー・アイ・ワイ

頁1977
辞書の旅

こんな意味の略だったとは。
「今夜どう?」
「DIY」
とも使える(笑)

辞書語釈(抜粋)

(Do it yourself 「自分でしなさい」の意)
家具などを自分の手で作ったり修理したりすること。

DIY

ディー・アイ・ワイ

頁1973
辞書の旅

そんな習俗があったとは。
どこか妖しい印象。

辞書語釈(抜粋)

嫁入りの際に、嫁と同年輩の女が連れ添う習俗。

連れ嫁

つれよめ

頁1966
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。

艶やか

つややか

頁1962
小説
辞書の旅

「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

贈る品物を謙遜していう語。

つまらない物ですが

つまらないものですが

頁1955
小説
辞書の旅

「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。

辞書語釈(抜粋)

遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。

勤め気

つとめぎ

頁1950
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑は「想像上」としてツチノコの存在を認めていない。

辞書語釈(抜粋)

①前額と後頭部が出た形の頭。
さいづちあたま。
②小槌(こづち)に同じ。
③蛇の一種という想像上の動物。

槌の子

つちのこ

頁1949
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)

辞書語釈(抜粋)

→ トゥトアンクアメン

ツタンカーメン

Tutankhamen