辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

羽を伸ばす

はねを のばす

2379【小説】 「抑圧された状態から自由になって、自分の思うようにふるまえましたよ」 と、アナコンダ皮痴くんは羽を伸ばした。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

381件

#3461
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辞書語釈(抜粋)

「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...

つうかあ

#3467
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辞書語釈(抜粋)

『陰茎』の幼児語。」
ちんぽ…中高生が真っ先に辞書で調べる言葉のひとつ。
35にもなって、「あ」から全て読み進み、とうとうここまで来たか。
この継続力は、人生を生ききる上で、敵...

「ちんぽ

#3468
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辞書語釈(抜粋)

❷〔関西方言〕①〔ちんちんかもかも〕男女の仲のきわめて良いこと。〔性行為の意にも用いられる〕②嫉妬。
❸『陰茎』の幼児語。」
私は直接的な下ネタは好きではなく、上品な下ネタをモ...

「ちんちん

#3472
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辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3474
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辞書語釈(抜粋)

同等以下の相手に呼びかける語。」
高校の同級生に小尾(おび)くんというのがいて、古文の先生が
「ちょっと小尾」
と呼び掛けたのが何故かツボに入り、クラスで「ちょっと小尾」が流行...

「ちょっと

#3475
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辞書語釈(抜粋)

🅰横から口を出す。
🅱軽い気持で女性に手を出す。」
「ちょっとちょっかいを出しただけじゃないか」
「あなたにとっては、ちょっかいだったかもしれないけれど、私は本気になってしまっ...

「ちょっかいを出す

#3478
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辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3489
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辞書語釈(抜粋)

〔じゃんけんで〕『はさみ』。指を二本出す。『ぱあ』に勝ち、『ぐう』に負ける。」
むう、完全無欠な解釈だ。
「ちょき」に関して、これ以上の解釈が思い浮かばない。
辞書あっぱれ。

「ちょき

#3506
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辞書語釈(抜粋)

権力者が身のまわりの特定の者をかわいがること。」
職権乱用、依怙贔屓、寵愛美人、以後没落。

「寵愛

ちょうあい

#3511
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辞書語釈(抜粋)

若さの盛りは過ぎたが、まだ老け込むにはかなり間のある年ごろの女性。」
魅力的な中年増というのが熟女、ということなのだろう。
以前にも書いたが再度。
「熟女…もう若いとは言えない...

「中年増

ちゅうどしま

#3516
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辞書語釈(抜粋)

衰えかけていたものをもう一度盛んにし、しばらくの間 前のような繁栄を続けさせること。」
そのためには絶対的なお金が必要である。
そして、何かを長く繁栄を続けさせるためには、知恵...

「中興

ちゅうこう

#3517
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辞書語釈(抜粋)

天皇に忠義を尽くし、日本を愛すること。」
昔は天皇だってただの人だろ、と思っていたが、天皇を半ば神のように思うようにしてから、心が安らいだ。
すなわち、忠君愛国も、一つの宗教で...

「忠君愛国

ちゅうくんあいこく

#3522
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辞書語釈(抜粋)

①薄っぺらな金属性のものが触れ合ったりして音を立てる様子。また、その音の形容。
②言動がうわついていたり服装が派手過ぎたりして軽薄な印象を与える様子。」
ちゃらちゃらしていても...

「ちゃらちゃら

#3525
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辞書語釈(抜粋)

インドの身体観で、会陰部から頭頂部までの各所に存在する、生命エネルギーの集結部。ヨガなどで用いられる。」
「君のチャクラを解放してあげようか」
として、会陰部へのマッサージを示...

「チャクラ

#3539
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辞書語釈(抜粋)

本当に知る、ということは必ず実行を伴うものであるという倫理説。」
これは非常に勇気づけられる言葉。
どれだけ本を読んで知識を得ても、行動に移さなければ、無用の長物なんだ。
実行...

「知行合一

ちこうごういつ

#3541
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辞書語釈(抜粋)

いやみなどを小出しに言って相手を非難する様子。」
「すぐに離婚するとか言っていたのに、あなた嘘ばっかじゃない」
彼女はちくちくと糾弾した。
「あのときはそう思っていた。でも今は...

「ちくちく

#3554
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辞書語釈(抜粋)

〔詰めて血を止めたり傷を治したりするための〕(薬剤を含ませた)脱脂綿、またはガーゼ。」
タンポンは生理用品とは限らなかった。
私は男子校だったが、パイパニくんが彼女のタンポンを...

「タンポン

#3559
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辞書語釈(抜粋)

『何も知らないいい気な旦那』の意で、自分の亭主(主人)を指して言う語。〔軽い侮蔑を含意する〕」
「うちのだんつく本当にバカでさ。私が若いツバメとエンヤコラしてるのを全然気づいて...

「だんつく