今日の言葉
歓楽極まりて哀情多し
かんらく きわ、あいじょう おお
この言葉を読む楽しいばかりの時間はなく、悲しいばかりの時間もない。 あるとすれば、自分の心の中。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かんらく きわ、あいじょう おお
この言葉を読む楽しいばかりの時間はなく、悲しいばかりの時間もない。 あるとすれば、自分の心の中。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
613件
【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。
浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。
とこぶし
【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。
とくれん
【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。
❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...
とくり
【正しい日本語】
まったく知らなんだ!
その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。
どくせんじょう
【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。
❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。
ときどき
【雑学】
まったく知らなかった!
並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。
どきゅう
❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...
とき
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...
❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。
【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。
スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。
【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」
❷全体にかかわるさま。全体的。
【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。
〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。
【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。
困難な道や長い行程を歩き通すこと。
とうは
【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。
よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...
どうちょうとせつ
【考察】
トーシロー(藤四郎)は人名だった!
〔俗〕素人。とうしろ。▼「しろうと」を逆さにして人名めかした語。
とうしろう
【考察】
後者の例でありたい。
❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...
【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。
表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。
どうしょういむ
【小説】
「頼む!どうしても!」
「嫌よ」
「この通りだ!どうしても!」
「そこまで言うなら仕方ないわね」
ついに極上の女を口説き落とした。
❷強く決意したり望んだりする気持ちを表す。なんとしても。ぜひとも。