辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

655件

#10051
考察
辞書の旅

【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。

辞書語釈(抜粋)

❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。

時時

ときどき

#10052
雑学
辞書の旅

【雑学】
まったく知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。

弩級

どきゅう

#10054
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...

とき

#10056
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。

辞書語釈(抜粋)

❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...

とかく

#10057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。

トートロジー

#10058
考察
辞書の旅

【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。

ドーピング

#10059
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」

辞書語釈(抜粋)

❷全体にかかわるさま。全体的。

トータル…

#10063
考察
辞書の旅

【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。

ど偉い

#10071
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

困難な道や長い行程を歩き通すこと。

踏破

とうは

#10073
考察
辞書の旅

【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。

辞書語釈(抜粋)

よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...

道聴塗説

どうちょうとせつ

#10077
考察
辞書の旅

【考察】
トーシロー(藤四郎)は人名だった!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕素人。とうしろ。▼「しろうと」を逆さにして人名めかした語。

藤四郎

とうしろう

#10078
考察
辞書の旅

【考察】
後者の例でありたい。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...

どうせ

#10079
考察
辞書の旅

【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。

辞書語釈(抜粋)

表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。

同床異夢

どうしょういむ

#10082
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「頼む!どうしても!」
「嫌よ」
「この通りだ!どうしても!」
「そこまで言うなら仕方ないわね」
ついに極上の女を口説き落とした。

辞書語釈(抜粋)

❷強く決意したり望んだりする気持ちを表す。なんとしても。ぜひとも。

どうしても…

#10087
思ひ出
辞書の旅

【思ひ出】
一つの夜具で好きな女の子と一緒に寝たが、あちらには彼氏がいて、背中合わせで朝まで何もできなかったことがある。
向こうは寝息を立てていたが、私は一睡もできなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの夜具で一緒に寝ること。特に、一緒に寝て肉体関係をもつこと。ともね。

同衾

どうきん

#10090
考察
辞書の旅

【考察】
雨という事実があり、それをいい天気と捉えるか悪い天気と捉えるかは自我である。
というようなこと?

辞書語釈(抜粋)

哲学で、感覚的な所与を明白に意識し、それを自己の意識として自覚すること。
また、自我が感覚的に多様なものを自己のうちで結合し、統一すること。

統覚

とうかく

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10093
考察
辞書の旅

【考察】
「受け止めて」ではなく「打ち消しながら」だった!
感謝や謝罪の気持ちを「いえいえ、何もお気になさらずに」と打ち消すということか。

辞書語釈(抜粋)

相手の礼やわびのことばに対して、それを打ち消しながら返す挨拶のことば。

どう致しまして